招特山常楽寺(大垣市) | INNER SPACE☆

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大垣市内をうろうろ

2回目の訪問

『招徳山 常楽寺』へ。





毘沙門天(びしゃもんてん、梵名: ヴァイシュラヴァナवैश्रवणVaiśravaṇaVessavaṇa)は、仏教における天部神で、持国天増長天広目天と共に四天王の一尊に数えられる武神であり、四天王では多聞天として表わされる[1]。また四天王としてだけでなく、中央アジア、中国など日本以外の広い地域でも、独尊として信仰の対象となっており、様々な呼び方がある。種子はベイ(वै , vai[2]。by Wikipedia 

福徳毘沙門天王




岐阜県大垣市船町。照徳山雲光院。岐阜教区№二九。元和三年(一六一七)戸田氏鉄うじかねが近江国膳所ぜぜ藩から摂津国尼崎藩に国替えされた際に、尼崎の地に菩提寺として建立されたのがはじまりである。寛永一二年(一六三五)美濃国大垣藩初代藩主に命ぜられた戸田氏鉄は、開山である乗誉春把を本尊とともに同行させ、大垣八幡神社の境内にあった寒松寺に仮寺務所を置く。のちに現在の大垣市宮町に伽藍を造営した。さらに二代藩主氏信が大垣城の裏鬼門けとして現在の大垣市船町に本寺を移転。この間一時の中絶があったようだが延宝五年(一六七七)に単誉流源が中興した。また享保年間(一七一六—一七三六)に四代藩主氏定が初代より代々尊崇していた空海作と伝えられる毘沙門天尊像を奉安する。

招徳山 常楽寺

  • 西大垣駅出口から徒歩約9分

  • 室駅出口から徒歩約17分

  • 美濃青柳駅出口から徒歩約20分

電話番号0584-81-3741
その他説明/備考    


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