「人間生活にはムダなものがかなりあるが、そのムダなもののために情緒が生まれ、うるおいができ、人の心がなごむようなものがある。」
遠藤周作(作家)
                         

私は、選手に4つの約束を試合前に交わします。



「下を向かないこと。」

ミスをしても落ち込まず上(先)を向いて行こうということ。



「あきらめないこと」

点数や時間に例え追われたとしても最後まであきらめないこと。



「逃げないこと」

その場やモノゴトから逃げないこと。積極性と責任を持ち正々堂々と戦う姿勢。


「仲間を信じること」

よく独りよがりな選手が団体スポーツは出てきますが、そうでなく日々の練習で培ってきたスタッフ、選手間、そういった仲間を信じてプレーをする。




これらの4つを私は選手に伝えています。



特に大事なのは、最後の仲間を信じることだと私は思います。

勝つという目標は現在のチームにはとても大きく目先のことばかりで試合に臨んでいると思います。

勝ちたいならまずはどういったことをしなければいけないのか。

そこを明確にする必要があります。




相手が強いから私たちが負けるのではない。

相手に負けるから私たちが弱い。


試合もしてないのに相手は強いという固定概念があることがどうしても良いパフォーマンスを生み出せない原因の一つであります。


勝負はやってみないとわかりません。

日常生活でも一緒ですよね。



自分はこれできないだろうなと思っていてもいざ体験してみると意外とできたり、人間関係だって同じ。

あの人、悪そうだなと思っても話してみると良い人だったといったことは多くある話し。


だからまずは、頭の中で決めつけるのでなく体験すること。これに尽きます。




私も色々と体験しなければいけない時が今であると感じています。

来年は、どこか違う職、または、違う大学等を模索しようと思います。

簡単に言えば、移籍?転職ですかね。




自分でも何が何かわからないですけどね。

クビになるのではありません。


振り返れば、もがいてもがいて答えがわからなく暗いトンネルを歩いてきました。

毎日が悔しくて悲しくてそれを人に悟られないように行動してきました。

人に会いたくない衝動は、いつのまにか常に私の心に生まれ残ってきました。


コミュニケーションの欠如な私です。

うまく人と生きれない男ですが、何かひとつはいいものあるだろうと考えた時期もありましたが、見当たらず。

人を好きなること、それもできなくなりました。


人の為に何か、人を尊敬していれば、人を好きになれるかもしれない、いつしかそう思ってきました。


お金も時間も私には必要ありませんでした。




携帯電話もいりません。




生きるって大変ですね。

親を尊敬します。



私の人生、周りが思っている以上に良いものではありません。


最後をどう迎えるか、それしか考えれないダメ人間です。


Ciao.