「喜ぶことも大事だけれども、悲しむことも大事である。希望をもつことも大事だけれど、絶望することも大事である。胸をはることも大事だけれども、また深いため息をつくことも大事である。」
五木寛之(作家)
                       

殺人事件が多く心が落ち着かない日々を過ごしています。

特に若い人の命、無関係な人の命までが奪われていることが大変心痛めます。


人は永遠に生きることはできません。

人の一生を他人が終わらせるような行為はいかがなものでしょうか。


また、ニュースなどで多く報道されていますが、病気(癌)での他界。

余命宣告された家族、本人の気持ちを考えると更に心痛く今ある命にちゃんと向き合わなければいけないなと感じました。




日本には、100歳以上の高齢者が約5万8000人です。

そのうち、女性が約87%を占めています。


昔に比べ医学は進んだと言え、食生活(欧米化)の乱れが激しい現代で病気のリスクと食と結びつけて私たちの生活とどうコミットするのか。

命について真剣に考えなければいけないと思います。







さて、チームは惨敗の連続。

なかなか白星を掴むことができずにいます。



春は、稀に見ない快進撃をしましたが、その姿は一切見られず。。。

試合というのは、「準備が8割」で勝敗は決まると思います。

準備というのは練習であったりどれだけ、その試合に向けて気持ち(メンタル)も含めてどう準備できたか。

2割は、その試合での体調や環境(相手等)ですね。



今回の勝てない理由は、準備不足です。

夏の合宿は失敗でしたし4年生のモチベーションが低いままリーグ戦に臨んでしまいました。


それを許した私が悪いんですけどね。





ここでひとつ言いたいのですが、負けるとすべて、わたしのせいになっています。

熱狂的?OBなどからお前が悪いと言われましたが、私は毎回受け入れ自分でできることは改善して取り組んできました。

練習をみていない人たちに例え、OBだとしても負けている原因は何なのか冷静に分析するべき!

決して私1人の問題ではないですよ!!!



負けているので、私のせいで選手が守られるのは良いのですが、別に私がどう変えたからといって成績は変わりません。

このチームの根本を変えない限り私に変わり誰を置いてもこのチームは日本一になることはないでしょう。


私は、現在開き直っています。

先週、久しぶりに同郷で大学指導者の方とお話をする機会がありました。


とても心配してくれました。

「専任講師になれたのか?」
「いえまだです。たぶん、2年後は、ここにいないと思います。就活です。笑」
「本当か?お前が、強くしたのにな…!」


他大学の先生にそういわれるだけで私は嬉しいです。

今まで頑張って来たかいがありました。



就活。



また学生気分で就活準備始めなきゃな!!




Ciao.