「大切なのは、「スケジュール課題に優先順位をつける」ことではなく、「優先課題をスケジュールに入れる」ことである。」
スティーブン・R・コヴィー(経営コンサルタント)


今年初の更新です。

私は、元気です。


季節替わりは、激しく今では、花粉症に悩まされる日々を過ごしています。

考えること、悩むことは変わらずただ、それを誰かに伝えようとはあまり考えなくなりました。

自分が思うことは、所詮自分が思うことであって人にその気持ちを共有してほしい、理解してほしいと思ってはいけないのかなと考えるようになりました。

心を許すこと、大事です。

だけど私は、きっと人といてはいけないのだと。

人はとても好きだけど深入りしてはいけないんだと。

そう考えるようになりました。



仕事に関しても最終的には人間関係が大事。


例えばどう思う?

そう言われて答えても意見が合わなければお互いの主張で会話が終わらない。

結局のとこ、誰かが我慢しなければいけない。

私は、そういうことに我慢するのが嫌だ。

だけど立場的にも身分が低い私にとっての意見は、かき消されていく。



私個人の見解に限って言うが、私の周りの上司は、言動すべてが間違っている。

自分には、自信がある。

勝つこと、チームをまとめること、伝統を作ることに。


それだけは、大学OBの人たちに負けない。

自分には自分のやり方があってそれを責任を持って情熱をそこに注ぐ。

それでいいのではないかと。



いくら監督だろうが、役職の人間だろうが、そのやり方に強制される覚えはない。

私は、機械を作っているのではなく人間を育てる教育者である。


素晴らしい指導者を多く見てきました。

その指導者の共通として言えることは、情熱をすごく持っているということ。


正解や間違いを見つけようとしているのではなく、そんなものにこだわるのではなくただ単に目標に向かう姿勢。


ダメな指導者は、答えを見つけようとしてしまう。

物事に正解や間違いはない。



私は、先日退職の意向を伝えました。

色々なことを含め考え、今の苦しみを解放するためには、退職しかないと考えたからです。

私の存在場所は、自分で決める。

そのような決断を決めたのですが、急な話でもありもう一年、シーズンを送ることになりました。



「ラストシーズン」と胸に決意し生活を送る日々。

そんなこんなで先週、某部活の指導者とお酒を交わす機会があり、おまえは、大学にいなきゃだめ、俺がなんとかすると。

そう言われました。

日本一に導いた指導者からの熱い話により心が今、ぐらついています。


昨日は、愛知から3人のプロで頑張っている教え子と都内で食事をしました。

昔話で盛り上がりこの瞬間だけが唯一、指導者でよかったと思える瞬間。

冗談ではありますが監督のオファーをしてくれて本当に後輩たちには恵まれたなと。

色々なチームに後輩たちが所属し頑張っている姿、話を聞けて指導者冥利に尽きます。

そうこう考えながらこの一年を頑張らなきゃいけないなとおころに決めました。

ここまでが、最近の私の現状です。


チームの話になりますが、今年のチームは、去年以上に期待が持てる。

学生の改心した気持ちの良い練習に取り組む姿勢、自ら行動しようとする姿勢には私の全てを出して応えたいと久しぶりにそう思えました。

自分が全責任を負う。


今年はそうここに誓います。



Ciao.