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Radio Junkが聴きたいぜ



鮎川誠と松田優作は、ある世代の男にとって憧れとして至高に位置するお二人です。

心にずっとこの憧れを抱いているからこそ、私は下北沢に深い愛着があるのかもしれません。

飲み続けて目が据わる位になったころにこの曲を聴くと、わけもわからず涙が溢れてくるのです。

そして

ときめきの後はビール。

いいんだよ、今までずっと仕事してたんだから。これは寝酒。そういう生活時間帯なの。

チーズしたらばうめえな……

マキさん

ここずっとなりっぱなしのキエるマキュウ。

大好きなマキさん(注 男性です。名字です)は本当に色々な音楽を聴いていてびっくりした。

ミックスCDを片端から買ってみようと思ったが、買い方が難しかったので断念中。

アマゾンで扱ってくんないかな。



そんなマキさんがPROTEXを推しまくっていてまたびっくりした。

確かに素晴らしくときめく曲だ。



ときめくパワーポップといえば、超有名な曲ではあるが、POINTED STICKSのOUT OF LUCKもはずせないと思う。




ん~ときめく。日曜日の朝っぱらからときめかせていただきました。

スキスキスー。

ライムスター×ブラックアイドピーズ。

なんかたまんなく好きだなコレ。

ぎゃるがえろいわけっすよ。

カジノっつったらえろいぎゃるでしょう。

ってことでコレはコレですごくいいと思う。元曲も両方好きだけどね。



それにしてもLets get started、再生回数がすげえなあ。2827万回再生っておい……

もとい、Oi!

脱出ゲーム覚え書き

現在、無料でできる脱出ゲームというのが大変充実している。
とくにお世話になっているのがリンク集でもある「脱出ゲーム王」
ここは紹介している各ページにユーザーからの攻略情報が寄せられるので、詰まった時にも安心だ。

色々とやっていく内にある種のコツみたいなもの等が掴めてきた。

1. ひたすらクリックする。
全画面全ドットクリックする勢いで。大概はこれに尽きる。
→これに関連して、ゲーム途中で詰まった時に結構な確率で「視点変更場面の見落とし」ということが原因だったりする。これは、「まだ見てない場面がある」ということだ。画面に表示されている場面からさらに次の場面に移行するポイントがある可能性がある。クリックして移動できる場面全てにこの可能性が含まれるので、なるべくなら最初にその場面に移動した時にチェックを済ませておきたい。
→アイテムを使用するゲームに関しては、アイテム自体にすら視点変更がありうる。アイテムを拡大して調べることが出来る場合、拡大画面でそのアイテムに対してひたすらクリックしてみることも重要。

2.見立てる。
場面に表示されているものを見て、何かに似ているとか何かのように見えるといった想像力をフルに活用する。
色や数、英語にしたときの頭文字(数字や曜日、デジタル数字とアルファベットの相似性など)、その場で印象に残しておくと後々の謎解きのヒントになる場合が多い。

3.謎とヒントを見分ける。
大概がパズルや暗号であることが多いため、それを解くためのヒントがゲーム中に必ず提示されている。
パズルとヒントを対応させるのもまたパズルの内に含まれる。
→やっかいなのがヒントに見えるパズル。もしくはヒントを兼ねたパズル。動かせないと思い込むと動いたりするので注意が必要。1.のひたすらクリックに通じる。
→複数のパズルと複数のヒントが提示されるケースも多い。同時に解く順番が決められているケースも多い。

4.あきらめる。
諦めるケースも多々ある。
A.操作が難しいもの→パズルゲームではなくアクションゲーム的素養が求めれるため、これに出くわしたら諦めること。(ex.クリックした後の一瞬にしかとれないアイテムがある、ダイヤル等の動かしかたが難しすぎるなど)
B.答えからしか導くことのできないヒント→全くパズルが解けず、やむを得ず掲示板等で攻略方法を見た時に「ああ、なるほど!」ではなく「ええ? ナニソレ?」って感じた場合、やめたほうがいい。クリア後の爽快感が得られない。
C.動作がおかしいもの→PCとの相性でどうにもならない動作不良もたまにはある。見分け方が難しいが、ヒントや攻略情報を見て、実際にクリックしてみても、その通りにできない場合は早めに諦めた方がいい。

5.グラフィック、BGMは意外と大切。
ようは引き込まれるかどうか。あまり自分と相性の良くない絵柄のマンガを読む気がしないのと一緒。

6..基本無料で遊ばせてもらっているので、文句は言わない。
だってタダでやってんじゃん。

キエるのマキュウにドはまリのココロ

モーレツあ太郎の登場人物に「ココロのボス」ってのがいて。
こんな感じのキャラクターなんですが↓
ココロのボス

このキャラクター、語尾に「~ココロ」と付けて喋るんすよ。
語尾に「~ココロ」と付けて喋るのココロ。みたいに。
その独特のしゃべり方で、異常に強い印象を与えるキャラクターでして。

最初「キエるマキュウ」のアルバム“THE PEEP SHOW(SUPER FREAK)”の7曲目『サムガールズ 』を聴いた時、その中のフレーズに
「出会いは偶然ミラクルを呼ぶのイチゴ」
って歌詞がありまして、すごくハッとしたんすね。これはココロのボスだと。語尾に「~のイチゴ」と付けて喋る人達の日常を歌ったもんだ!と。
なんかそれはすごく幸せで暖かい日々を連想させて、まるでこれ以上ないほどちょうどいい速度で車を走らせるドライブをしてるみたいな。走り去る車のわだちから次々に花が咲いていく魔法みたいな。
それでやっぱり異常に強い印象を受けて、もう忘れられない大好きな一曲になったんすよ。

勘違いでした。
歌詞カード見たら「出会いは偶然ミラクルを呼ぶ 野イチゴ」だったんす。

とは言えその曲の幸せで暖かい印象はいささかも衰えることなく、いやむしろそのステキさはより増して、今この9年も前に出たアルバムをひたすら聴き続けてます。

で、どうやら4月の末とかにキエるマキュウの新しいアルバムが出るらしいんですよ!
今から楽しみでしょうがないです。楽しみで楽しみでしょうがないのイチゴ。

しゅくがわぼー

夙川BOYSのPLANET MAGICの中だったら、TRY AGAINが圧倒的に良くね?


……と思ったけど、How many Japaneseもまた最高だったよ。くちずさんじゃうよ。

お買い物

お買い物はほぼamazonで済ましてますが、例外も多々あります。

例えばついこないだ買ったDVD『
SPACED ~俺たちルームシェアリング~』(2008年発売)
これは楽天で買いました。
10000円くらい(定価のまま)です。
でも同じものをamazonで買おうとすると、出品者から購入になり、
新品が25800円、中古でも23800円です。
シャレにならないほどの価格の差。しかもその高くなった分はメーカーに入るわけでも製作者に入るわけでもありません。
amazon見ててなんかたけえな、って思った商品は一度調べた方がいいかと思います。

……ってこれ基本か?

買ったCD

YouTubeが情報源。YouTubeでしか情報得てない。そんな傾向がありますな。ここ1年位で買ったCDは。

KINGPINSのPLAN OF ACTION。これは結構昔のCDってこともあり、日本で手に入らなくて、
CDandLP.comから取り寄せたんですが、去年どうやら東京に
CDandLP.comが事業所を開設したらしくて、
いよいよ海外盤が手に入りやすくなりました。ありがたいことです。

SALON MUSICのNEW WORLD RECORDとGIRLS AT OUR TRATT'S BESTもきっかけはYouTubeでした。
彼らの楽曲は本当にポップで流麗で素敵なのですが、どこか和な感じ、和と言っても音的な和ではなくて、
流れに身を任せるような、諸行無常というか、自然体というか、そんないい意味での力の抜けた気分があってとても好きです。

アンジーのレアトラックスも、YouTubeで解散ライブの映像を観たのがきっかけで購入しました。
徘徊/ライオンの歌ですね。これはもう堪らないものがあります。やっぱり俺はそうなんだよな、って感じです。
ポコチンロックなんです。根っこは。根っこがポコチンロックってすげえ正しくねえか? 文字通り。

その流れで筋肉少女帯も買い直しました。紙ジャケの仏陀LとSISTER STRAWBERRYです。

FLOGGING MOLLYのWHISKEY ON A SUNDAYもそうですね。
これは元々ライブ盤を聴いたことがあって、その中のEVERY DOG HAS HIS DAYという曲がとても好きだったのですが、
YouTubeで動画を観たくなって調べて、それでDVDの付いているこのアルバムを買いました。
このDVDが良くて良くて。ウィスキー飲みながら観たくなります。アイラかな。

N'夙川BOYSもきっかけはYouTube。物語はちと?不安定が本当に良くて、ライブに行って会場で1st.と2nd.アルバムを買いました。ライブももう素晴らしくイイのですが、アルバムがこれまた本当に良くて、ひたすら流しっぱなしで仕事をしていることもしばしばです。とりわけマジシャン(1st.収録)とKill 夢 ドライブ(2nd.収録)がもう好き過ぎて血の海です。モテキでブレイクしましたが、映画はまだ観てないんですが、それも当然というほど夙川推し映画らしいですね。夙川聴きたさに観たい気もします。

最近のどツボがRHYMESTERです。これのきっかけがちょっとひねりがあって、YouTubeでまず5時に夢中マンデーにはまったんですね。それから5時に夢中サタデーを観て、なんか面白いハゲが面白いこと喋ってるぞ、と思ったらそれがMCシローだったという。
もう20年くらい前になっちゃっててビックリですが、当時ライムスターの「俺に言わせりゃ」「エゴトピア」を聴いてたんですよ。部のセンパイが。それであわよくばパワーとか局地的に流行りまして。その時のMCがマミーDとシローだったはずなのが、宇多丸って名乗ってるのを初めて知って。しかも改名したのが結構前だったりもして。
それだけ長い間ライムスターを聴いてなかったということなんですが、それからONCE AGAINを聴いてもうビックリ。なんだこのかっこよさは、っていう本気で呆然としちゃうくらいかっこよくて。
それでMANIFESTO(これは貰ったんだった)とPOP LIFEとMADE IN JAPAN(ベスト盤)を買いました。
本当にイイっすよRHYMESTER。因みにほぼ全て新品で買うようにしてます。YouTubeきっかけのは。

あ、それとMAKI THE MAGICですね。どハマり。キエるマキュウを買いまくりました。トラックが素晴らし過ぎる!!!

まあ今年もNo Nukesってことで。絶対忘れない。

つみぶかきわたくし

ファン心理

究極的なエゴイズム

売れて欲しくない
みんなが知って欲しくない
そして消えていって欲しくない

とりわけあだ花なんて評価されてまで

僕らはアーティストの幸せを願うんじゃなくてあくまでも僕ら自身の幸せを願うのです

だからこそいくらでもお金をつぎ込めるのです

信者という表現が定着しつつありますがそれは実は正鵠を射た表現です
宗教だからお金をつぎ込めるのです

つまり、信徒でない人の批判なんて
信仰を失わせる力は持ち得ないのです

けれど宗教とまるきり違う点が
そしてそれこそが決定的な差異で

宗教と違って、飽きるんです

飽きたらおさらば
全くもって究極的なエゴイズム