送別会 | ひたそブログる

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凡人・氷蚪の昼寝日和な毎日を綴ってます(・ω・)

 
泣いて泣いて泣いた日も なんとか

持ちこたえたはずだろ?

出口の見えない暗闇さえ

歩いて来たはずだろ?


眠れない夜を もう何度も

乗りきったはずだから

悲しみの海を でもなんとか

泳いで来たはずだから


何も起こらないように願って

誰とも関わりたくなくて

でも、そんな日々を過ごすために

ここまで来たわけじゃない

人生の意味なんて知らない

開き直りでもなんでもいい

眠れない夜の

悲しみの海の

出口の見えない暗闇の

その先へ 跳べ 跳べ





‐‐‐‐‐

3年半、

長いようで短い。

もったいなかったのかもしれない。

もっと頑張ってみたかった。

もっと上まで行きたかった。

正直な気持ち。


でも、後悔はしない。

後悔なんか残さない。


ツラい日々も、

耐えきってきた。

あたたかい人たちに

支えられながら、

なんとか歩いてきた。


あたしを見てくれた人が

こんなにもたくさんいて

本当に恵まれてる。

これからは、

あたたかい人たちと離れ

もっと苦しい日々を

過ごすことになると思う。


でも、

絶対に負けない。

振り替えれば、

たくさんの思い出がある。

それだけで、

あたしは跳べるから。



本当の父親のように

本当の兄貴のように

愛情を注いでくれた

大切な仲間。

ありがとう。