夜のプラントは、
微妙に薄暗い。
切れかけた蛍光灯の光に、
ゆらゆらと漂うスチーム。
所々置いてある、
今は使われてない電話ボックス。
そして、
先輩達が語る昔の悲劇。
昨日のB勤にて、
エアーレジスター調整のため
ファーネスの下にいた。
炉床の下は暗く狭い。
調整を終えた ひたそは、
炉床の下から出ようと右を振り返った。
そこにはっ...
作業服にヘルメット、
青白い顔で、佇む...
やっすん。←
ひたそマジ絶叫。
シャウトになってたっつーの!!
ビックリしすぎて、
腰抜かしたし;;
やっすん爆笑。
「ビックリしてくれたの初めてーw」
とか言って喜んでるし;;
そのあと大声で叫んでやったぜ。
「馬鹿ぁぁぁぁぁあっ!!!!!」
ちゃんちゃん。