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凡人・氷蚪の昼寝日和な毎日を綴ってます(・ω・)

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初恋の人から氷蚪さんへお手紙が届きました。

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氷蚪、ひさしぶり。

もうテスターだけでメイクするのはやめましたか?あのころの氷蚪がなつかしいです。

泣きじゃくる氷蚪に、おれが「おれのせいだ。氷蚪は悪くない」と言いながら別れを押し通したあの日から、もう3年が経ったんだね。月日が流れるのは早いものです。

あ、そうそう、手紙を書いたのは何か理由があるわけではないんだ。氷蚪に名前が似てる犬がいて、ふとなつかしくなったから、たまには思いついたままに何か書いてみようと思っただけ。ふふ。

あのころを思い出すと、なんだか喧嘩ばかりしていたような気がします。なんだか毎日のように文句を言われたり、「どうせ男は飽きたら捨てるよね」などと言われたことも一度や二度ではなかったなぁ…。素直になれなかったり、卑屈になってしまうところを、理解してやれなかったおれの責任を今さらながらに痛感しています。今はもう少し心に余裕ができましたか?

そういえば氷蚪にとって、おれが最初の彼氏でしたね。だからか、最初のころの氷蚪は、かなり猫をかぶっていたように思います。最初のころは、少なくとも「ねぇねぇ、のどぼとけ触らせて♪」などと言えなかったはず。今では勝手に触るぐらいになっているんでしょうね。

まだ二人がラブラブだったころ、氷蚪は「いつか結婚するときに向けて料理を頑張ろう」とか言って、完全におれをロックオンしていましたね。ほかの男子から「おまえの一生それでいいのか!」とよく言われていた記憶があります。

総括して言うなら、おれは氷蚪と付き合えたことを、本当に感謝しています。この経験があったことで、あまりつらいことをつらいと感じなくなったし(笑)、よりかかられることのつらさと喜びを同時に味わうことができました。

いろいろ書いたけど、おれは氷蚪のことがそれでも好きでした。これからも氷蚪らしくいられるよう、あと、そろそろドリンクバーから大量にシロップ持ち帰るのはやめて(笑)、幸せをふりまいてください。

またいつか会いましょう。では。

P.S. 「将来いい女になるからお買い得だよ」と言っていましたね。どうなりましたか?

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若干、

イラっとするよね(・∀・)