高校3年間に終止符を打った今。 | ひたそブログる

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凡人・氷蚪の昼寝日和な毎日を綴ってます(・ω・)

 
3月2日...

私は無事、高校を卒業しました。



3年前、

親しい人のいない場所に

苦痛を感じ...

「辞めたい」と常に思っていた。

それでも、

自分が「行きたい」と

願った学校だったから...

どんなに苦しくても、

どんなに辛くても、

耐えて耐えて通った学校。

当初は酷く他人を嫌い、

憎しみしか持たない人間だった。

それでも、

自分の傍で支えてくれた人がいた。

自分の支えになった音楽があった。

退屈で...

「死にたい」と思えた。

思い返せば...

今でも当初の感情が蘇る。



今の自分があるのは、

傍にいてくれた凉崋のおかげ。

どんなに堕ちても...

傍にいてくれた。

掛け替えのない大切な人。

本当にありがとう。

返せない程の支えをもらいました。



そして、

自分の通ったクラス。

今は皆と笑顔で過ごしている。

なんやかんや言いながらも、

ふざけて遊ぶことが楽しい年頃で

学校行事のたびに、

友達と騒ぐのが自分にとって

大切な時間だった。



...行事関係なく、

騒いでたけどね...。



朝からニヤニヤ笑いながら、

下ネタを言ってみたりと

まるで女の子じゃない自分。

それでも乗ってくれる友人が

すごく大きい存在。



振り返ると色々あった...

工業祭、体育祭、

修学旅行、遠足、

どの思い出の中にも、

約1名...

ニヤニヤと可愛い笑顔の友人が浮かぶ。

いや、クラス全員の顔は浮かぶが

やたら1名ニヤニヤ笑いが...



1日の大半を奴と過ごし、

朝から爆笑したり...

そりゃあもう...痛い程に、

笑顔で過ごした。

身長差がありまくりの2人で、

先生達にも凸凹コンビとして

良く「ずっと一緒にいるよな」と

笑われていた。

そりゃ一緒にいますよ。

奴といるのは非常に楽しい。

...変態同士だったんでね。



そんな友人と過ごした、

高校生活。

入学当初は苦しかった学校が、

今となっては形と色を変え

少し名残惜しい学校になった。

友人に会えば自然と笑顔になれる。



自分にとって...

色褪せることのない思い出。

たった3年間で学んだこと...

それは、大きなもので...

ただ一言「やばしこウケる」

としか言えない。



ひとつひとつ...

笑ったことを思い出せば、

涙が出そうな程

楽しくて...

その大事な時間を、

「もう過ごすことができない」と

考えると...

今になって涙が出てきそうになる。

でも、泣かない。

泣かないと決めたから。

「泣かない」と決めたのは、

随分と昔のことで...

それから何度も泣いている気がする。

守れた試しは、ほとんどない。

だから、きっと...

今回も守れないんだろう...



泣かないと思えば思う程...

笑うことしかできなくて...

その笑う自分の目の前は...

目から流れ出た液体で歪み...

なにがなんだかわからなくなる。



すでに文章が、

ぐちゃぐちゃなのはわかってる。

正直、何を書いたらいいのか

わからず...

とりあえず書いてるって感じがする。