海老農園通信 第1号 「初回編」 | 埼玉県深谷市 「海老農園」のブログ!

埼玉県深谷市 「海老農園」のブログ!

埼玉県深谷市で2018年に野菜農家として独立いたしました、「海老農園」のブログです。主に栽培の記録や園主の独り言を投稿しております。
当園に関する詳しい情報はホームページをご覧ください!
http://www.ebinouen.jp/

こんばんは==

 

毎日更新

毎週更新

毎月更新

不定期更新。。。。。

 

どんどん更新回数が減ってきております。

こちらのブログ

 

が、本日より新企画 海老農園通信「海老農〇号」を配信します!!

 

ほんとうは、

月末or月初と定期的に更新したいのですが、作業繁忙期とかぶったりなんなりで定期的に更新しなさそうなので、気が向いたら更新。

 

現状と変わらずですが

不定期更新。

として、おとどけできればと思います。

 

一回坊主

となりませんように…ガーン

 

というわけで、記念すべき1号は、「夏野菜の苗」特集です!

春をすっ飛ばし、園主の気分はすっかり夏でう。

 

ちょっと写真が暗めです。ご了承ください。

 

 

だいぶ、苗が増えてまいりました

 

まずは、なす

 

 

ちょっと葉っぱがあれっというものがありますが、まあまあいいでしょう

昨年はできなかった接ぎ木も計画通り行いました!

 

画像暗くてわかりにくいですが、

なすは茎も実同様に紫色なのですが、

 

こちら

白なすです!

茎が紫ではありません!!

 

 

奥に向かって、白・緑・鮮やか紫のナス

彩りなすとして販売できればと思っております。

こちらは接ぎ木しておりません。

 

接ぎ木したナスとは2週間くらい、種をまいた日に差があるのですが、だいぶ生育が追いついているような。。。

 

続いては、ピーマン

 

 

ピーマンも今年初めて接ぎ木しました!!

 

病気に強いピーマンの下の部分と、おいしいピーマンの上の部分をチューブのところで合体させて最強のピーマンを作る!!

簡単に言うとこんな感じです。接ぎ木とは

 

ただ、接ぎ木は養生の期間があるので、ちらっと写っている、接ぎ木していないピーマンの方が明らかに生育が早いです。

 

 

そしてこちら、上部を切り落とされたピーマンの下部です。

脇芽から苗ができるかの実験です!!

トマトですと出来ますが、果たして。。。

 

パプリカ

ピーマンと区別がつきません。。。

 

 

とうがらし

本日トレイからポットに鉢上げしましたが、ちょっと遅かったようです笑い泣き笑い泣き笑い泣き

ですが、とうがらしはつよいので、どうにでもなる!!

 

ちょっととうがらし、勘違いしてたのか種をまきすぎまして。。。

場所足りないか!!と心配になりましたが、なんとか入りました。

 

急遽、一畝増やすことにしました。

 

 

かぼちゃ

 

まだまだ、生まれたての赤ちゃんです。

 

調理用トマト

昨年、大失敗に終わった調理用トマトですが、栽培方法・品種を再検討し、今年1月、さあ!!種を買うぞ!!と思った矢先、まさかの販売中止という事態を知り、あわてに慌てましたが、なんとか種ゲット!!

 

ただこの品種ひじょーに病気に弱いので、うまく育てられるかな??

 

ハウスミニトマト その2

 

先ほどの苗たちの育苗が終わった後、このハウスに植えるミニトマトを本日播種しました!!

 

うぅーーー管理できますか???

と甚だ疑問ですが。

 

まあいいや

そう、種まいて鉢上げして植えてまでは簡単なんですよねーー

問題はいかにお金に換えられるかという。。。

 

 

おまけ

なんと!!!

今年はすでに、お隣のハウスへミニトマトが旅立っております!!

こちらはその予備苗です==

 

 

 

最後トンネルかけておしまい。

今日は暖かいので、トンネル1重で大丈夫でしょう。

 

それにしても、日がのびーましたね、雨が降っていても18時頃まで作業できますね。

 

日記を見返していたところ、昨年のこの時期は確定申告を座椅子に座ってやった影響で、腰がバーストしていたようです。仕事にならないくらい。今年はだいぶ楽ですねルンルン

 

ちゃんちゃん

 

 

 

余談

 

近年、こうして果菜類の苗を自分で作る農家さんは減っているようです。

特に、専業でトマト、きゅうりなど一品目でやられている農家さん

 

当農園も夏秋きゅうりは苗を購入しております。

 

やはり苗づくりは手間がかかります。

買ってしまえば、1苗200円もしませんが、自分で育苗するとなると、場所が必要、播種鉢上げ潅水その他管理に多大な時間がかかる、必要数よりもある程度多めに種をまく必要があり苗の無駄が出る、専用設備で育てられた購入苗よりも品質が劣る、自分の植えたい時期に生育がそろわない等、デメリットの方が多い気がします。

 

手間がかからず、植えた時期に品質の高い苗が植えられるとなれば必然的にそちらを選びますよね。

 

そんじゃ、なんで作ってるのという話になりますが、理由は単純で、夏秋きゅうり以外の苗は最小ロットの数に満たないためです。

 

少量多品目では使えないのですよね~

とはいえ、このハウス2棟分、同じ作物同じ品種でよければ、トマト、きゅうりなんかだと最小ロットでちょうどよいくらいなので、小規模の農家でも購入することができます。きゅうりは特段、変な品種作らなくてもいいかなということと、夏場の育苗(接ぎ木)は今の時期よりも格段に難しいようなので購入しております。

 

ちゃんちゃんちゃん

 

🍅🥒