A:これです
家庭菜園始めると最初にぶつかる壁“わき芽かき”
最初、見たときどれを取るのかわからないのですよね。。。
昨年、実家帰った時、ミニ菜園でトマトを育てていた父にわき芽かきを伝授したのですが、研修先が超ホワイトだったので翌月も帰ることができたのですが、残念ながらいわゆる“ジャングル状態”になっておりました
それでもトマトが二つ成ったと喜んでいたのでまあいいのでしょうか、、、2球入魂。。。。。スイカなんかで似たような言葉聞いたことあったな。。。ま、営利目的ではないのでねそれでもノープロブレム。
もっと驚いたのは、会員制貸し菜園のスタッフをしていた頃、、、
たまに来る会員さんにわき芽下記してくだしね~といって特に質問もなかったのでやり方さすがにわかってるよなと思いその場を離れ別の作業をして戻ってくるとわき芽から葉っぱまできれーになくなっており、花芽と生長点のみという“地獄”と化していたことも。。。
なんで、わき芽かくのかといいますと(そこら辺の本に書いてありますが)
養分を集中させる
樹勢を安定させる
風通しをよくして病気予防
これであってますよね笑
わき芽の取り方(かき方)で仕立てが変わってきます。
・1本仕立て
きほんのき わき芽を全部取ります。
・2本仕立て
個人的にミニトマト作るときはこれがおすすめ、第一または二?花房(花芽)のすぐ下にあるわき芽をそのままにしてそれ以外のわき芽は取ります。
この他にも、、、放任のソバージュ栽培(今年初めて挑戦しますが、読者さんに先輩がいらっしゃるようなので教えていただきたいです笑)、連続二段なんちゃらとかありますが、わたくしの脳内では処理できません。
詳細書くと大変のでかきませんが、芯止まり種というのもあったり、、、、
追加情報、花芽直下のわき芽、株元から生えるわき芽は生育が非常に早いです。
何気なくしてる作業、当たり前だと思って作業していると「なぜそれを行うのか」が分からなくなる時があります。。。
慣例となっていて実はやる必要がなかった逆にやらないほうがよかったなんて作業もあるくらいなので、常日頃から頭使うことが大切ですね![]()
