農家の脅威の1つしてあげられるのが外国産農産物!!
何しろ魅力は価格の安さ!
アメリカブロッコリーやメキシコかぼちゃ、中国ニンニク最近ではスペインなんかも有名ですが
外資系KYスーパーには他にも。。。。。
特に驚いたのが、スナップエンドウ!一番大事な産地を忘れてしまいましたが、あんなに鮮度命のものがこんな遠くからと、、、ただし同じ値段で量は倍、あまり聞いたことのない国でしたが。他にもあったのですが失念。で、今回
これを見て、
セロリとマリネ
と思いつきセロリ探したのですが国産売り切れ。
で、
買ってみました。
米国産セロリ。
ご丁寧にレシピまで。
これだけの量が入って国産セロリ1本とほぼ同じ価格帯でした。
ただ、軟白栽培されていない気がしますね。
かじった程度の知識で申し訳ないですが
国産のセロリて、茎が白いですよね、大学校時代がセロリの一大産地である原村にあった関係でなんとなーく知ってるのですが、茎を白くするために大量に水を与えているんですよね。家庭菜園なんかだと新聞を巻きましょうなんて書いてありますが、そんなこと1株1株にできないものですから。欧米では行わない見たいです。この栽培方法。
見た目、若干痛みのようなものがある程度、軟白部分なしといったところ
で、細いのですがスジが多くした処理に時間がかかりました。
いざ調理。といっても混ぜるだけ。
オリーブオイル(もこみち風)
お酢、砂糖
以上




