夕方。
プーケット最大繁華街、パトンビーチへ繰り出す。
軽トラを改造した乗り物、
トゥクトゥクで。
料金は交渉制。宿泊ホテルで行きたい場所までの料金目安を聞いておくと
東南アジアによく見られる吹っかけ・ボッタクリにも冷静に対応できる。
タクシーに乗るとき際も同様。メーターをたおしたかもしっかり要チェックですぞ!!!
メーターを倒さない時は猛アピール。
メーター!!!!!!メーター!!!!!!!!!!!
日本語も気合で通じる!!!はず…
バナナディスコ前で降車。
バナナディスコは柵などいたるところにバナナの彫刻があるので一目瞭然。
ランドマーク????ではないが、この辺りの目印的な役割を果たしている。
例えば、○○店へはバナナディスコから徒歩●分。的な???
夜はかなりの盛り上がりを見せるらしい。
ビーチに繰り出そうとしたら、バナナディスコ付近で
タイ人版エルビスプレスリーに声を掛けられる。(実話)
そしてプレスリーは言った。
『セクシー。セクシー!!!アナタセクシー!!!(英語)』
???????????
声を大にして言いたい。
この中には誰一人としてセクシーな女はいない。(実話)
プレスリー、中でもトップオブノンセクシーな同行者に目配せ。
『バナナディスコイコウゼ!!』
すげーイケイケだった。あんた輝いてたよ、プレスリー。
目的は金か!!??
プレスリーの誘いを(勿論)断り、パトンビーチへ。
夕暮れ近い時刻。昼間ほどではないがまだまだ人がいっぱいいる。
ボールで遊ぶ者、やはり読書をする者、ジョギングをする美女などなど。
なんで欧米ってリゾートで走るんだろうか???ビーチが無ければ道。道が無ければランニングマシン。
兼ねてからの疑問。
客引きビーチボーイも大量発生。
『バナナボートヤラナイ??』
『パラセイリングヤラナイ???』
そんな客引きをやり過ごし歩くと
小太り気味のビーチボーイが近づいてくる。
いきなり自己紹介。
『ワタシノナマエ、ラクダトイイマス。』
ラクダ!!!!????
まあそれはいいとして。
なんとこのラクダ氏、ひらがなで自分の名前が書けるという。
おもむろに書くはじめたラクダ。
『ら』 が 『5』 になっていたがな。。
つづく…
※今回は実話に基づいちゃってます。妄想から完全に外れちまってすみませんね!!!!






