東と西、朝の空。 | たまちの日常

たまちの日常

飲食店で働く54歳主婦です。
一日のしめくくりに思うこと、
なんでもないような日常、
ほぼ毎日記録しています。

 

昨日はどっこいしょ居酒屋。

 

 

新人さんと二人。

 

朝からどんどんお客さんがやってきた。

ランチも飲みもいっぱい。帰られても

次から次へとまたお客さん!

一心不乱に二人で仕事をしたので

気付かなかったけど、ほぼ満席。

 

ジャーのごはんは空っぽで焚きなおし、

鍋いっぱいの味噌汁も作りなおし、

皿やのグラスだのはすっからかんで

洗っては出しのエンドレス。

 

 

しかし新人さんのお人柄と仕事ぶりが

よくて、全くといっていいほど、

疲れなかった。とても楽しい。

 

 

常連のお客さんが話す。(前)相方、

たまちは薄味だから居酒屋の料理は

作れない、みたいなことを言ってたと

聞いて驚いた。大事な常連のお客さんに

仲間を下げるようなことを言うところ、

彼女らしいなと思った。

 

 

新人さんと仕込みしながら私語もした。

彼女のピュアなところがめちゃくちゃ

面白くて、二回お腹の底からわっはっは

~!と笑った。お客さんの笑い声より

大きくなってオット、と口を押さえる。

 

いつもの別の常連さん(どっかの社長)

がきた。けっこうディスったり面倒な人

なんだけど、私の仕事をみて、いつも

仕事がきれいやな、アンタ所作がいい。

と褒めてくれる。

 

ひとりでも自分をちゃんとみてくれる

人がいるって、嬉しいものですね。

 

 

心意気、美しさ、思いを必要と

される場所で、熱中して働きたい、

そう心の底から絞るように思った。

 

 

 

 

仕事終わって家に帰る。

 

 

忙しかったときは決まって腰がギックリ

寸前になる。一回座ると、立つときヤバい。

ゆっくり、ゆっくり、立ち上がる。

 

 

 

 

 

二人だけの夕飯。

 

おふうの好きな生ハムとアボカド♪

鶏南蛮はこれで終わり。

 

 

禁酒99日目。

 

ついに・・・・キタ!

 

 

 

 

 

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朝日が出ると目覚める私。

 

缶と瓶を集めて、

ゴミ収集所に持っていく。

 

 

東の空は淡い水色・・・・

綿菓子を指で千切ったみたいな

桃色の雲。どこからか・・・

夏の土と草と花の香りがする。

 

帰りは西の空。

鳥が起きだした。朝日に染まった

飛行機が金色に光って飛んでいく。

 

振り向くと、

屋根のむこうはオレンジ色。

 

なんて・・・美しい朝なんだろう。

 

胸いっぱいに空気を吸った。

 

 

庭に水をやり、

アイスコーヒーを作って飲む。

そして今、飲み終わりました。

 

 

蝉がもう、じゅあじゅあ鳴いてます。

 

 

 

 

今日は昼からヤング。

がんばろっと。