一人朝ごはん
● 揚げの納豆のせ焼き(タレもかける)
● 紫蘇ジュース
● アイスコーヒー
揚げのあつあつをね、
大胆に手づかみで、半分に
折ってぱくっと食べる。
夕飯
● タラの塩麹ホイル焼き
● トマトと生ハムサラダ
● 蕎麦湯の卵スープ
● 生姜きゅうり
十割蕎麦の茹で汁のスープ、
見た目ひどいですけど優しい味で
とろみがあって美味しいです。
タラが安かったので。
大きな切り身、2切れ。
酸味のあるケーパーが好き。
近ごろ、ちょっと変わった食材を
買って今まで作ったことのないものを
作ってみたいなあと思い始めている。
でも、子供たちが小さいころは
ほんとにほんとお金がなかったので、
こんな生ハムとかケーパーとか鱈とか、
食べなくてもいいような食材を
買える余裕、なかったな。
日ごろの料理は・・・
激安豆腐か鶏胸肉、米は米屋の未熟米。
ジュースなど買うことなく、水かお茶。
(外出時は水筒必須)。
冷房は部屋が38度でも夜まで入れず、
日中は冷房の効いたお店や図書館など
に出かけるか、家では水風呂かプール
を常備して気化熱で涼をとり。
お風呂の水は3~4日使いまわし。
(今から思うと超不衛生)
子供や自分の服は古着。
(友達からもらったり)
子供と自分の髪は、100均の
ハサミで私が切ってた。
子供のお絵かきする紙は、あちこちで
もらって集めた広告の裏の白いやつ、
家での創作遊びは空き瓶や空き箱、
プラスシックのトレやダンボール。
一年に2回くらい、ママ友と出かける
500円ランチが私の贅沢だった。
↑ 当時の私の日記より
新聞紙でよく服を作ってあげた。
めちゃくちゃ喜んだ子供たち。
特大ダンボールをお絵かき部屋に。
駐車場もお絵かき部屋。
ダンボールのおうち。
実家は氷のように冷たく、おパパは外に
出ずっぱりで、誰も頼れないので、
近所付き合いを大事にしてたけど・・・
そのお陰で引越すことにもなった。
あのころの自分に会いに行って、
大丈夫、子供はじゅうぶん、健やかに
大きくなっていくよと言ってあけたい
ほど、孤独な気持ちで子育てしてた。
でも私、よく怒ってたけど、
それ以上に抱きしめてた。
かわいくてかわいくて・・・^^
大きくなった今も、
かわいいのは変わりないけどね*^^*
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本日はヤング店。
おパパは夜、外でごはんを食べて
くるので今夜も一人メシだ。
子供たちが京都に行っちゃって、
寂しくてたまらない毎日だったけど
今はもうそれが普通になってる。
一人でも、ま、いいかって。
だけど、子供たちが帰ってくるだろう
夏休みを心待ちにしています。
何作ろうかな~*^^*








