初めての素材 | たまちの日常

たまちの日常

飲食店で働く54歳主婦です。
一日のしめくくりに思うこと、
なんでもないような日常、
ほぼ毎日記録しています。

 

一人朝ごはん

 

● 揚げの納豆のせ焼き(タレもかける)

 

● 紫蘇ジュース

 

● アイスコーヒー

 

 

 

揚げのあつあつをね、

大胆に手づかみで、半分に

折ってぱくっと食べる。

 

 

 

 

 

 

夕飯

 

● タラの塩麹ホイル焼き

 

● トマトと生ハムサラダ

 

● 蕎麦湯の卵スープ

 

● 生姜きゅうり

 

 

 

十割蕎麦の茹で汁のスープ、

見た目ひどいですけど優しい味で

とろみがあって美味しいです。

 

 

 

 

 

タラが安かったので。

大きな切り身、2切れ。

 

 

 

 

 

酸味のあるケーパーが好き。

 

 

 

近ごろ、ちょっと変わった食材を

買って今まで作ったことのないものを

作ってみたいなあと思い始めている。

 

でも、子供たちが小さいころは

ほんとにほんとお金がなかったので、

こんな生ハムとかケーパーとか鱈とか、

食べなくてもいいような食材を

買える余裕、なかったな。

 

 

日ごろの料理は・・・

激安豆腐か鶏胸肉、米は米屋の未熟米。

ジュースなど買うことなく、水かお茶。

(外出時は水筒必須)。

 

冷房は部屋が38度でも夜まで入れず、

日中は冷房の効いたお店や図書館など

に出かけるか、家では水風呂かプール

を常備して気化熱で涼をとり。

 

お風呂の水は3~4日使いまわし。

(今から思うと超不衛生)

 

子供や自分の服は古着。

(友達からもらったり)

 

子供と自分の髪は、100均の

ハサミで私が切ってた。

 

子供のお絵かきする紙は、あちこちで

もらって集めた広告の裏の白いやつ、

家での創作遊びは空き瓶や空き箱、

プラスシックのトレやダンボール。

 

一年に2回くらい、ママ友と出かける

500円ランチが私の贅沢だった。

 

 

 

 

 

 

↑ 当時の私の日記より

 

新聞紙でよく服を作ってあげた。

めちゃくちゃ喜んだ子供たち。

 

 

 

 

 

特大ダンボールをお絵かき部屋に。

 

 

 

 

 

 

駐車場もお絵かき部屋。

 

 

 

 

 

 

ダンボールのおうち。

 

 

 

 

 

実家は氷のように冷たく、おパパは外に

出ずっぱりで、誰も頼れないので、

近所付き合いを大事にしてたけど・・・

そのお陰で引越すことにもなった。

 

あのころの自分に会いに行って、

大丈夫、子供はじゅうぶん、健やかに

大きくなっていくよと言ってあけたい

ほど、孤独な気持ちで子育てしてた。

 

 

でも私、よく怒ってたけど、

それ以上に抱きしめてた。

かわいくてかわいくて・・・^^

 

 

 

 

 

 

大きくなった今も、

かわいいのは変わりないけどね*^^*

 

 

 

 

 

 

****************

 

 

本日はヤング店。

 

 

 

おパパは夜、外でごはんを食べて

くるので今夜も一人メシだ。

 

 

 

子供たちが京都に行っちゃって、

寂しくてたまらない毎日だったけど

今はもうそれが普通になってる。

一人でも、ま、いいかって。

 

 

だけど、子供たちが帰ってくるだろう

夏休みを心待ちにしています。

 

何作ろうかな~*^^*