昨日は母の手術日。
朝早くからパタパタと用事を済ませ、
病院へ向かう。まあまあ元気な母。
二週間の入院になるので、父の食事
の用意(せたがや食品の冷凍弁当等)
はバッチリしてきたそうなのだけど、
「食べてるかなあ、しんでへんかな。
(ジョーク)あんた電話してやってよ。」
って言うので「いや。」と即答した私。
思えば子供のころは全てのことに
「いや」なんて、口が裂けても言え
なかったなあって、懐かしく思った。
「うん」でも怒られた。
「はい」しか選択できなかったな。
食事に関して、父は昔から今も、好き
嫌いというか食べ物への拘りが激しく、
小さいころから母の料理に文句しか
言ってこなかった。
何か気にいらないと食卓ごと家族
全員の食事をひっくり返したり、
おひつごと畑にぶん投げたり、
甘いだの辛いだの固い柔らかいや
濃いの薄いの素材が悪いだのと、
とにかく怒り文句、罵倒しかしない。
姿勢は背筋をピンと伸ばし、正座の
足のつま先は両方まっすぐそろえて
きちんと座る、箸の持ち方等々、
少しでも崩れると、怒鳴り説教へ。
子供たちが少しでも自由にしゃべる
としゃべるな!と怒鳴りつけるが、
自分は酔っ払って説教タイムに入り
毎晩1~2時間の私たちへの人格否定、
途中で去ろうとすると、さらに激怒で
1時間伸びて殴られ最後は殴り倒され
朝まで蔵に放り込まれるという日常。
そんな父だったし。それに、
自分の入院前にせっせと家の準備をして
やっとでてきた母なのに、なんで父を
心配して電話せなアカンねん、という
答えになるわけです。
手術に向かい、
2時間ほど経って終って帰ってきて、
麻酔が残っているのだろう、まあまあ
あれこれとわけのわからないことを
言い続けてあれやこれやと要求する。
治ってない、悪くなってるとか言う。
いや、今手術したとこやし^^;
ちょいちょい忙しい看護師さんを
呼びたがる母。
ちょっとイラついてくる私。w
看護師さんたち、みんな優しい。
すごい職業だなあ~すばらしい人たち
だな~って感動、感心しちゃいます。
ほどよく意識がしゃんとしてきた
ところで、ほなね~またね~と
手を振って帰った。
いけるな、と。
帰り道のコンビニで、
東京行きのバスチケット代を払う。
夕飯
○ ヨコワお刺身
○ 厚揚げと小松菜
○ トマトとゆで卵
○ 味噌汁
そしてそして・・・・・
お酒!のんでますやん!
やっぱりか!
って思われました?
残念!(もういいって?w)
これはいただきものの
ノンアルです!^^^^
でもレモン水のほうが
おいしいな。
禁酒、6日目。
娘たちからのご心配と、
娘たちへの愛のパワーで
もうちょっと続けよ。
(↑ずっと続けよ。)
