たまちの日常

たまちの日常

飲食店で働く54歳主婦です。
一日のしめくくりに思うこと、
なんでもないような日常、
ほぼ毎日記録しています。

 

昨日は母の手術日。

 

朝早くからパタパタと用事を済ませ、

病院へ向かう。まあまあ元気な母。

 

 

二週間の入院になるので、父の食事

の用意(せたがや食品の冷凍弁当等)

はバッチリしてきたそうなのだけど、

「食べてるかなあ、しんでへんかな。

(ジョーク)あんた電話してやってよ。」

って言うので「いや。」と即答した私。

 

思えば子供のころは全てのことに

「いや」なんて、口が裂けても言え

なかったなあって、懐かしく思った。

「うん」でも怒られた。

「はい」しか選択できなかったな。

 

食事に関して、父は昔から今も、好き

嫌いというか食べ物への拘りが激しく、

小さいころから母の料理に文句しか

言ってこなかった。

 

何か気にいらないと食卓ごと家族

全員の食事をひっくり返したり、

おひつごと畑にぶん投げたり、

甘いだの辛いだの固い柔らかいや

濃いの薄いの素材が悪いだのと、

とにかく怒り文句、罵倒しかしない。

姿勢は背筋をピンと伸ばし、正座の

足のつま先は両方まっすぐそろえて

きちんと座る、箸の持ち方等々、

少しでも崩れると、怒鳴り説教へ。

子供たちが少しでも自由にしゃべる

としゃべるな!と怒鳴りつけるが、

自分は酔っ払って説教タイムに入り

毎晩1~2時間の私たちへの人格否定、

途中で去ろうとすると、さらに激怒で

1時間伸びて殴られ最後は殴り倒され

朝まで蔵に放り込まれるという日常。

 

そんな父だったし。それに、

自分の入院前にせっせと家の準備をして

やっとでてきた母なのに、なんで父を

心配して電話せなアカンねん、という

答えになるわけです。

 

 

手術に向かい、

2時間ほど経って終って帰ってきて、

麻酔が残っているのだろう、まあまあ

あれこれとわけのわからないことを

言い続けてあれやこれやと要求する。

治ってない、悪くなってるとか言う。

 

いや、今手術したとこやし^^;

ちょいちょい忙しい看護師さんを

呼びたがる母。

 

ちょっとイラついてくる私。w

 

看護師さんたち、みんな優しい。

すごい職業だなあ~すばらしい人たち

だな~って感動、感心しちゃいます。

 

ほどよく意識がしゃんとしてきた

ところで、ほなね~またね~と

手を振って帰った。

 

 

 

 

いけるな、と。

帰り道のコンビニで、

東京行きのバスチケット代を払う。

 

 

 

 

 

夕飯

 

○ ヨコワお刺身

○ 厚揚げと小松菜

○ トマトとゆで卵

○ 味噌汁

 

 

そしてそして・・・・・

 

 

 

お酒!のんでますやん!

 

やっぱりか!

 

 

 

 

 

 

 

 

って思われました?

 

 

 

 

残念!(もういいって?w)

 

これはいただきものの

ノンアルです!^^^^

でもレモン水のほうが

おいしいな。

 

 

禁酒、6日目。

 

 

娘たちからのご心配と、

娘たちへの愛のパワーで

もうちょっと続けよ。

(↑ずっと続けよ。)