日本人の場合はおおよその割合ですが、A型は4割、B型は2割、O型は3割、AB型は1割となっています。

 

血液型占いの創始者は東京女子高等師範学校(現在のお茶の水女子大学)の古川竹二教授だといわれています。

 

昭和2年(1927年)古川教授は「血液型による気質の研究」という論文を発表しました。

 

その後、古川教授の「血液型による気質の研究」の影響を受け、独自の解釈を入れつつ「血液型人間学」や「血液型性格分類」という占いを考案したのが能見正比古さんです。

 

1970年代に能見さんは、テレビ出演や著書の出版などで「血液型人間学」を多くの人に広め、このころから血液型占いはメディアを通して広まっていきました。