私が勤めていた会社は、アメリカのSP500に入っていて、100年を越えて尚成長する会社でした。次に入った会社も、これまたSP500に入っていて、100年を越えて尚成長しており、サイズで言うと前の会社の2倍のサイズある超巨大な企業です。
大分毛色の違う会社ですが、共通していることがあります。
「強固な企業文化を持っている」
ということです。
いずれも、黎明期というよりは最初の急成長期に突出した経営者が生まれ(いや、これは正確には黎明期を越えたところで突出した経営者がはまって、その後継続する文化的基盤及び方向性を決めたから…のほうが、正しいです)それを大事にしているというのは間違いないのです。
こういう強烈な文化を持っている会社では社員も案外その会社に留まっていることが多いのです。1~2年でどんどん転職を繰り返すITベンチャー企業とは対極です。そうやって更に文化が醸成されて行くのでしょう。
ということは、私は次の会社で強烈に違う、そして強固な異文化体験をする筈なのです。
実はこれ、すごく楽しみなんですね。
カルチャーショックって普通はすごく嫌な筈なのですが、違いを楽しんじゃおうという構えで向かおうと思っています。いまのところ、「これは前の会社ではないなぁ…」と思うことは、なかなか良いことが揃っているからです。ということで、もうすぐ新しい文化体験が始まります。
大分毛色の違う会社ですが、共通していることがあります。
「強固な企業文化を持っている」
ということです。
いずれも、黎明期というよりは最初の急成長期に突出した経営者が生まれ(いや、これは正確には黎明期を越えたところで突出した経営者がはまって、その後継続する文化的基盤及び方向性を決めたから…のほうが、正しいです)それを大事にしているというのは間違いないのです。
こういう強烈な文化を持っている会社では社員も案外その会社に留まっていることが多いのです。1~2年でどんどん転職を繰り返すITベンチャー企業とは対極です。そうやって更に文化が醸成されて行くのでしょう。
ということは、私は次の会社で強烈に違う、そして強固な異文化体験をする筈なのです。
実はこれ、すごく楽しみなんですね。
カルチャーショックって普通はすごく嫌な筈なのですが、違いを楽しんじゃおうという構えで向かおうと思っています。いまのところ、「これは前の会社ではないなぁ…」と思うことは、なかなか良いことが揃っているからです。ということで、もうすぐ新しい文化体験が始まります。