D社長が「他からオファーがあったら『うん』と言う前に24時間時間を頂戴ね」と言った頃、トントン拍子に進んでいたお話がありました。
実はそのお話は、D社長の会社の完全な競合だったのです。そして、本当に完全なライバルとしてD社長の会社を叩き潰すのに貢献してほしい…というのが、私がお話をしていた案件でした。
初めてD社長にお会いした時、D社長の会社がどういうところなのか、D社長がどういう人なのか…という純粋な仕事のお話を伺うというだけではなくて、私の心の中には、
「あちらのポジションを受けることになるということは、私はこの人と争うことになるのか…」という気持ちもあったのでした。
ですから、D社長と初めてお会いしてお話が弾み、辞去する頃には
「ご縁があるといいなぁ」と思っていた…ということは、
最初にお会いした時点で私は進んでいたもう一方のお話よりも、D社長と一緒に仕事がしたいと心で決めていた…ということなのです。
だから、もう一方のお話がとまってしまっても、それが全然気にならなかったどころか、実はとまっていて欲しかったのですね。
お互いに一目惚れした…蓋を開けるとそんなことだった訳です。
ご縁というのは本当に不思議です。
細かいところはアドリブだとしても、基本のシナリオは予め決まっているのではないだろうかと、そんな気持ちにすらなります。
けれど、それにしても
悩んで立ち止まるのではなくて行動すること
時が満ちれば自然にぱたぱたと物事が動く。それを見逃さないこと
その時に向けて精進すること
この原則を信じて、行動しないと次がないのです。今回のご縁に関してもサーチファームの社長さんが「まぁまぁ」と私を諌めなければ、私にとっては全く興味のない会社でした。そして、私もポジションがないにも関わらず
「会ってみるのは損にはならない」と思って、踏み出さなければ出会いもなかったのです。
やっぱり決める迄は悩み抜いても、決めてからはどんどん行動する…そういうことで、すばらしいご縁をたぐり寄せる…そういうことを改めて実感しました。
実はそのお話は、D社長の会社の完全な競合だったのです。そして、本当に完全なライバルとしてD社長の会社を叩き潰すのに貢献してほしい…というのが、私がお話をしていた案件でした。
初めてD社長にお会いした時、D社長の会社がどういうところなのか、D社長がどういう人なのか…という純粋な仕事のお話を伺うというだけではなくて、私の心の中には、
「あちらのポジションを受けることになるということは、私はこの人と争うことになるのか…」という気持ちもあったのでした。
ですから、D社長と初めてお会いしてお話が弾み、辞去する頃には
「ご縁があるといいなぁ」と思っていた…ということは、
最初にお会いした時点で私は進んでいたもう一方のお話よりも、D社長と一緒に仕事がしたいと心で決めていた…ということなのです。
だから、もう一方のお話がとまってしまっても、それが全然気にならなかったどころか、実はとまっていて欲しかったのですね。
お互いに一目惚れした…蓋を開けるとそんなことだった訳です。
ご縁というのは本当に不思議です。
細かいところはアドリブだとしても、基本のシナリオは予め決まっているのではないだろうかと、そんな気持ちにすらなります。
けれど、それにしても
悩んで立ち止まるのではなくて行動すること
時が満ちれば自然にぱたぱたと物事が動く。それを見逃さないこと
その時に向けて精進すること
この原則を信じて、行動しないと次がないのです。今回のご縁に関してもサーチファームの社長さんが「まぁまぁ」と私を諌めなければ、私にとっては全く興味のない会社でした。そして、私もポジションがないにも関わらず
「会ってみるのは損にはならない」と思って、踏み出さなければ出会いもなかったのです。
やっぱり決める迄は悩み抜いても、決めてからはどんどん行動する…そういうことで、すばらしいご縁をたぐり寄せる…そういうことを改めて実感しました。