今年に入ってからいろいろなものの整理を始めています。長年溜め込んでいた領収書類を散々シュレッダーにかけて、まだ道半ばではあるのですが、洋服に着手しました。

私の持っている服の類いは実用的ではない…ということは、見る前からすご~く明確でした。普段会社に着ていく洋服は(黒いパンツ+シャツ+ジャケット)のコンビネーションだけで、これらに無駄はないのです。もうほとんど制服の様です。で、黒いパンツは1年位でドネーションに出してしまいますし、シャツ(カットソー)は1シーズンでこれまた寄付してしまいます。

じゃぁ何を持っているのかと言うと…

-サリー
-パンジャビドレス(インドの3ピースドレス)
-サッカーのユニフォーム
-着物

普段着に全くならないものを山ほど持っているんですね。
普段着ない服は処分すべきという考え方もありますが、私は全部引っ張り出して基本的に全部キープすることにしました。

着物以外は大体

- もらった
- 旅行先で買った

のどちらかが理由で増えて行ったものです。いろいろ思い出満載なのです。今はやりの断捨離ではそういう物こそ捨てるみたいですが…私は敢えてキープすることにしました。

というのも、もう1時代前のヨーロッパサッカー関連のグッズは手放してもいいな…と、思えたからです。かれこれ15年位前の物です。私のサッカー変遷はJリーグ→欧州(イングランド)→(オランダ)→メキシコなので、まだメキシコは手放せませんが、イングランドとオランダは手放してもいいなと思えるからです。

インドの衣装はまだ現在進行形で好きなので、着ていないが現在進行形のコレクションだからです。

それに、これを着物に当てはめると………着物ぽいぽい捨てませんよね。これ同じほぼ同じ理由です。捨てない服というのもあるんです。

ただ、こうやって一旦全部開いて「おぉこんなのもあったねぇ」というのを思い出したので、部屋着として着ていこうと思います。そう思いながら、衣装箱にキレイに詰め直しました。