今日はちょっと辛口のことを書きます。
過去のブログにもちょっと書きましたが、3ヶ月程前からFXの勉強をしています。もちろん実資金は1ドルもトレードしておらず、まだ修行の身です。
同じ時期に約1000人が学びをスタートし、その多くの人達が私と同じくFXには全く触れたことのなかった人達です。そこで、ひとつ忘れかけていたことを久しぶりに思い出しました。
自分を紹介する時の物のいい方です。
「はじめまして」の部分は誰でも一緒ですよね。でも、そこから後
超々初心者です
本当の初心者です
と言う風に、自分が初心者であることを強調する人達が居て違和感を覚えたのです。
これが、例えばスタートして1週間とか2週間ならまだ判るんですが、2ヶ月3ヶ月経った状態で、初心者を強調する…。
この奥にある心理ってどいう状態なのでしょう………?
そこに集っている人達はほとんどがFXを学び始めてまだ日が浅い、いわば御同輩なんですよね。なのに、何故初心者を強調しないといけないのか…?
私には、自分へのいい訳と他人にそれを突っ込むなという威嚇の様に受け取れるのです。
「勉強が思う様に進まない」 あるいは 「そもそも勉強してない」
↓ だから
「聞かれてもわからない」 「触れてほしくない」
↓
「初心者とアピール」
もしもこういうパターンに無意識に陥っているのだとしたら、 本当にキツイ言葉を使っちゃいますが…、始める前から負けてます。
まず、「勉強してない」というのは論外として、「勉強が思う様に進まない」場合、
a) 現実に勉強しないといけない量と自分が想像している勉強量に乖離がある
b) 勉強に時間は割いているけれど方法がわからず効率がすごく悪い
のどちらかだと思うのです。b)の効率が悪い場合は、「どうやってる?」ともっと具体的に仲間に方法論を質問出来るのですね。初心者と名乗る人達はおそらくは a)の場合です。
外国語の勉強を思い出してください。いろんな単語を地道に覚えていかないといけません。発音も違うから聞き取れないし、長い時間リスニングが必要です。それ無しに、例えば寝ている間に外国語が脳みそに注入出来たらいいのになぁ…と思ったりしたことありませんか? そんな感じでFXは簡単に習得出来ると思ってしまっているのではないかと思うのです。
そして、次の段階「触れてほしくない」の部分はかなり厄介です。
自分の進行状態と他の人を比較している筈なのです。他の人も自分並みだと思えば、「御同輩」と懐を開くことも可能なのでしょう。けれど、ここには絶対自分より頑張っていて知識も蓄えている人達がいる…と思うと、劣等感が生まれてきます。自分の状態を知られたくない、触れないでほしい…そう考えが流れていきます。
そして、最終的に、自分で予防線を張る
超初心者ですから …と。
こうやって解析してしまうと、「始める前から負けてしまっている」というのが判ると思います。
そして、そうやって名乗るということは、「誰か助け舟を出してくれる人はいないかなぁ」という甘えが見え隠れします。
でもね、厳しい言い方しちゃいますが、(だから辛口って言ったでしょ?)
根本的に自分に甘えがあるから「思う様に勉強が進まない」んです。こうして、甘えで出口のないループに入ってしまうんです。仮に親切な人が手を差し伸べてくれたとしても、その甘えの気持ちを律しない限り、出口にたどり着くことはできないです。ひどいことになると、手を差し伸べてくれた人に悪態をつきさえするかもしれません。
日本語の中で最も嫌いな言葉は
うらやましい です。
それを言われる度に、「やり方教えてあげるからやってみたら?」と言ってあげます。するとうらやましいと言う人は100%私の前から無言で去って行きます。
この「うらやましい」と「超初心者」根っこは同じです。ご自身でその甘えをやめようと思わない限り、誰も助けてくれることはできません。
過去のブログにもちょっと書きましたが、3ヶ月程前からFXの勉強をしています。もちろん実資金は1ドルもトレードしておらず、まだ修行の身です。
同じ時期に約1000人が学びをスタートし、その多くの人達が私と同じくFXには全く触れたことのなかった人達です。そこで、ひとつ忘れかけていたことを久しぶりに思い出しました。
自分を紹介する時の物のいい方です。
「はじめまして」の部分は誰でも一緒ですよね。でも、そこから後
超々初心者です
本当の初心者です
と言う風に、自分が初心者であることを強調する人達が居て違和感を覚えたのです。
これが、例えばスタートして1週間とか2週間ならまだ判るんですが、2ヶ月3ヶ月経った状態で、初心者を強調する…。
この奥にある心理ってどいう状態なのでしょう………?
そこに集っている人達はほとんどがFXを学び始めてまだ日が浅い、いわば御同輩なんですよね。なのに、何故初心者を強調しないといけないのか…?
私には、自分へのいい訳と他人にそれを突っ込むなという威嚇の様に受け取れるのです。
「勉強が思う様に進まない」 あるいは 「そもそも勉強してない」
↓ だから
「聞かれてもわからない」 「触れてほしくない」
↓
「初心者とアピール」
もしもこういうパターンに無意識に陥っているのだとしたら、 本当にキツイ言葉を使っちゃいますが…、始める前から負けてます。
まず、「勉強してない」というのは論外として、「勉強が思う様に進まない」場合、
a) 現実に勉強しないといけない量と自分が想像している勉強量に乖離がある
b) 勉強に時間は割いているけれど方法がわからず効率がすごく悪い
のどちらかだと思うのです。b)の効率が悪い場合は、「どうやってる?」ともっと具体的に仲間に方法論を質問出来るのですね。初心者と名乗る人達はおそらくは a)の場合です。
外国語の勉強を思い出してください。いろんな単語を地道に覚えていかないといけません。発音も違うから聞き取れないし、長い時間リスニングが必要です。それ無しに、例えば寝ている間に外国語が脳みそに注入出来たらいいのになぁ…と思ったりしたことありませんか? そんな感じでFXは簡単に習得出来ると思ってしまっているのではないかと思うのです。
そして、次の段階「触れてほしくない」の部分はかなり厄介です。
自分の進行状態と他の人を比較している筈なのです。他の人も自分並みだと思えば、「御同輩」と懐を開くことも可能なのでしょう。けれど、ここには絶対自分より頑張っていて知識も蓄えている人達がいる…と思うと、劣等感が生まれてきます。自分の状態を知られたくない、触れないでほしい…そう考えが流れていきます。
そして、最終的に、自分で予防線を張る
超初心者ですから …と。
こうやって解析してしまうと、「始める前から負けてしまっている」というのが判ると思います。
そして、そうやって名乗るということは、「誰か助け舟を出してくれる人はいないかなぁ」という甘えが見え隠れします。
でもね、厳しい言い方しちゃいますが、(だから辛口って言ったでしょ?)
根本的に自分に甘えがあるから「思う様に勉強が進まない」んです。こうして、甘えで出口のないループに入ってしまうんです。仮に親切な人が手を差し伸べてくれたとしても、その甘えの気持ちを律しない限り、出口にたどり着くことはできないです。ひどいことになると、手を差し伸べてくれた人に悪態をつきさえするかもしれません。
日本語の中で最も嫌いな言葉は
うらやましい です。
それを言われる度に、「やり方教えてあげるからやってみたら?」と言ってあげます。するとうらやましいと言う人は100%私の前から無言で去って行きます。
この「うらやましい」と「超初心者」根っこは同じです。ご自身でその甘えをやめようと思わない限り、誰も助けてくれることはできません。