昨日の続きです。  Children International を通じて4人のチリの女の子をスポンサーしているのですが、月額一人あたり$25で、それに加えて誕生日だったりクリスマスだったりイースターとかだったりというイベント時にプラスアルファの貢献を期待されています。(最低限は毎月のスポンサー代だけです)

そこで、「スペシャルプログラム」というのがあることは知っていました。一回に$100以上だと、そのスポンサーしている子に向けてスペシャルなことが出来る…というシステムです。時折それを利用しては、日用品だの衣料だのをまとめてプレゼントしていたからです。

でも、そのシステムを使って、「学費を出す」というオプションがあることも、その掲示板で知ったのです。大人になった時に、しっかりした大人になってほしいし、出来ることなら大学に行ける位の学力と知性も持ち合わせていてほしい…まぁそんなことを考えたので、Children Internationalに問い合わせをしてみました。

その結果、4人中2人は成績が良いので、奨学金がついていて、半私学の学校に通っていることが判りました。その学校で引き続き教育を受けたいので、制服代とかの補助をしてくれれば助かる…と。そして、もうひとりは近くの公立の学校に通っているけれど本人も両親もそれで満足だといいます。通学のための靴や体操着等を送りました。そして最後の4人め…。今公立の学校に通っていますが、もしも機会が与えられるのなら半私学に通わせてみたいというのです。制服を着てスクールバスでの通学になります。

ご両親は、「有り難い話だけれど途中でスポンサーを打ち切られたら、子供が可哀想なので最後まで行かせてもらえるのだろうか?」というのを心配なさっているそうです。そりゃそうですよね。1年通って、私が「もう学費払わないし~」と言い出したら、その子はまた違う(元の)学校学校に戻らないといけません。それと、「新しい学校に変わったはいいけれど、慣れなくて戻りたいと言ったら戻れるのか?」というのも心配だそうです。こちらもごもっとも。

で、その1年間の学費+バス代+制服もろもろで、「いくら」なのかなんですが、大体$1200位なんです。今9歳ですから18歳まで9年間…この子がどう変わって行くかつきあってみましょうかねぇ(笑