昨日のブログで大学受験を機に「努力する事」=「後悔しない(満足な)人生」という方程式を実感として得たと言うことをかきました。

この方程式は大学に入ってからも強化されていきました。さすがに「難関」と言われている大学だけあって、予備校の模擬試験でトップクラスの常連だった人たちがごろごろしていました。そして、高校時代あんまりガリガリと勉強していると友達から敬遠されたものですが、
「勉強するの好きヾ(@^▽^@)ノ」
と真顔で言える人たちがクラスメートになり、そこはかとない劣等感を醸し出す状況が揃っていたのです。

「こういう人たちと伍して行くには地道に頑張るしかないもんなぁ…」

まぁ実際そうだったのですが、劣等感とセットだと「努力する事」にも辛さがにじみます。決して「楽しんでやる」という趣にはなりません。

今振り返ると、何故もっと楽しんで勉強することが出来なかったのか…と思います。
でも、若い当時には到達できない境地だったのかな…とも思うのでした。