実存をイメージすると

ものすごいエネルギーを感じる。

ただ、触ることができない。

これが私だと指さすと指さした自分が映し出される。

黒い空間が確かに見えてるのにという気持ち。

 

これは、自分がニサルガダッタが言っている

「性質が違うマインドでは、実存に触れることができない。」

を信じてるからかもしれない。

 

 

実存は意志を持たないらしい。

なのになぜ実存から次元や意識が生まれるのか。

 

気になってChatGPTに聞いたら、

「実存自体に計画や意図はないが

あまりに満ちているがゆえに自然にあふれだす」

とのことだった。

条件がそろって自然発生したものなんだ。

おもしろい。

 

ただ言葉には限界があり、感じることで

在るものと現れの境界線を越えることができる。

 

「実存は、知ろうとする者には静かに遠ざかり、
感じようとする者には、音もなく近づいてきます。」

 

なるほどだった。
 

 

気分で感じたり、感じなかったりしてみよう。

マイペースにやっていこうと思う。

 

 

おわり。