ちょっとエゴを感じて一緒にいてみた。

エゴはいつも私を幸せにしようとしてくれている。

それを強く感じる。

ただ、そのエゴが持っている情報がいつも過去のもので

今の私に必要のないものから

幸せになる方法を選ぼうとしている。

「分からない、分からない」って

自分の持ってるカードを広げて困ってる様子だった。

 

ちょっと悲しくなった。

エゴも自分と一緒にただこの世界を感じて

自然の流れに身をまかせていけたらと思う。

でも、エゴは自分は感じることができないって言ってたな。

 

これからエゴについて勉強してみたいと思った。

エゴの得意なことを活かしていけたらな。

せっかく一緒にいるから

一緒に楽しみながら人生を過ごせたらと思う。

自分とエゴ、二人だけの心地良い関係がきっとあると思う。

 

 

こっからはバシャールの動画で好きなところ抜粋。

自分を知ることが悟りって

前からいろんな人の言葉を読んだりして

知ってはいたけど、なんかこの文章は心にすごく響いた。

 

存在には二極性があるから、どんなに暗い場所でも

陰陽のシンボルのようにそこには必ず白い点が存在しています。

そして逆にどんなに明るく見える側にも小さな黒い闇が必ずあります。

これはつまりどちらの方向にもドアが開かれていて

状況がどれだけ暗く見えても、そこには必ず光への入り口があって

あなたはそれを選ぶことができます。

しかし同時にどんなに明るく見えるときでも

暗い方を選ぶ自由も存在します。

 

このことを思い出せば中庸に戻ることができます。

そこではすべての選択肢を中立に見ることができ、

すべての選択肢はどれも等しく正しいのだとわかり、

クリアな意識とバランスのとれた状態で

自分が本当に望むものを選ぶことができます。

 

 

ネガティブな信念を手放す時期はいずれ過ぎていきますが、

それでもプロセスは続いていきます。

(プロセス=自分を知ること、本来の自分になること) 

だからこそプロセスに対していいよと言ってあげてください。

 

肉体を持って生きるのはこのプロセスを体験するためだから。

なぜなら変化はプロセスがあって初めておきるものだから。

時間も空間もない状態では変化は起こりません。

この現実という時間のある世界だからこそ

新しい視点から自分自身を発見する体験ができるのです。

 

だからプロセスを楽しんでプロセスを愛してください。

プロセスの中で自分を発見することに情熱を感じてください。

プロセスは、人生そのもの。

人生とはつまり自分を見つけていく旅なんです。

それこそがすべて。

旅こそが目的地。

プロセスこそが生きる意味なのです。

 

だから今この瞬間をプロセスと共に生きましょう。

その姿勢はきっとあなたにポジティブな形で返ってきます。

プロセスを体験することに安心してください。

 

そして変化はこんな風にやってきます。

ある時点であなたがついに腹をくくって

すべてのネガティブな信念と向き合い、

意識の光の中にそれを持ち出し

手放すことができるようになったとき。

 

それでも「手放す」というプロセス自体は続きます。

 

でも次にやってくるのは「ネガティブなもの」ではなく、

「今のあなたにとってもう必要のなくなったもの」を手放す流れ。

それがポジティブなものでも。

 

そうやってあなたは自分をどんどんシンプルにしていき、

あなたが今選びたい自分にぴったり合った形に

あなた自身を整えていくことになるんです。

たとえそれがポジティブなものでも

それさえも手放していくようになるのです。

 

つまりネガティブな考えをすべて手放し終えたとしても

プロセスは終わりません。

だからどうかプロセスをネガティブに見ないでください。

だってプロセスは決して苦しみじゃないんです。

あなたが選べばそれはいつだって喜びになれるんです。

 

 

おわり。