ユングのアクティブ・イマジネーションのすごさを
日々実感しいている。
脳は現実と想像や夢の違いを区別できない

と言われているから、
実体験と同じような効果があるんだと思う。


1週間くらいずっとおなかが張ってて
苦しいけどこれはメッセージだろうなと思っていたが

内容を理解できずにいた。

夜中にふと思いついて、
このおなかの張りについて
アクティブ・イマジネーションしてみた。

お腹の中に入ってみると
黒いカーテンがあって、
カーテンを開けても開けても
ずっと黒いカーテンが続いてた。

開けるの疲れたからいったん座って
どうしたもんかなって考えた。
そんで、上を見てみたら
そのカーテンが5段くらい
めちゃめちゃいっぱい重なってて、
そんなに見たくない思いが
自分の中にあるのかと思った。

コントロールしようとせずに、
映像を眺める気持ちでぼーっと見てたら
「行かないで」って声が聞こえた。
これは、変わっていく自分に置いていかれると思って
悲しんでるエゴだなと直観した。
そんで、小学生くらいの子供が出てきて
「置いてかないでよ~」って言われた。

一緒に行くから大丈夫だよって言って
連れていこうとしても嫌がって
少し二人でワチャワチャしてたんだけど、
その子が言った。

「いい人は変わっていけていいよね!」
 

え?

てなって考えた。

いい人じゃないから変わっちゃいけない
いい人じゃないから幸せになっちゃいけない
そういう思い込みが自分にあることに気づいた。
「いい人」って言葉にすごい縛られてた。
いい人のイメージが全くできないのに、
周りの人にいい人って言われてる思い出を
好ましいことだと記憶してる自分がいる。

いい人ってほんとなんだ?

分かんないけど、いい人じゃなくて
自分が思う自分でいたらどうなるかイメージしてみた。

そしたら、大量の黒いカーテンが全部
虹色の点描画みたいになってすごい綺麗だった。

風になびいてて心地よかった。

(昼間に大量の鯉のぼりが風になびいてる写真みたからかも)

自分が思う自分ははっきりしないが
「いい人」という謎の言葉から解放された気がする。
そして、おなかの調子は80%くらい良くなった。


ここまで書いてて気づいた。
いい人って言葉が好ましいことだと思ってたけど、
いい人って言ってる人が嬉しそうだったこと
それが好ましい記憶として言葉で残ったのかも。

周りの人が喜んだり嬉しそうなのは自分も嬉しい。
しかし、人と自分の価値観は違う。
自分の価値観を最優先していこう。

人には喜ばれないことがあっても、

自分が自分に満足していこう。


おわり。