不登校で休んでいると、

金曜日に担任の先生が家庭訪問して、配布物を渡しながらムスメと話しをしてくれるのだが


私が仕事から帰っていない時間で、ムスメも家から出てこない…という、申し訳ないときもあった。

(そして、多分、クラスの不登校はうちだけではなかったはず…。申し訳なさ過ぎ。)



できるだけ週末の金曜日は、部活指導が終わる頃にムスメを中学校へ連れていき、配布物を受け取ることにした。



そうすれば、

先生が部活のあと仕事を片付けて、わざわざ会えないかもしれない家庭訪問に来てもらうこともないし


一日中パジャマのムスメに「制服に着替える」「短時間、家から出る」という行動が生まれ、一つでも「できた」を作れるから。

(行けないときもあったけど)




そして私は、ムスメが先生と教室へ行っている間、保健室に顔を出すようにしていた。


そこで、家での様子を聞いてもらったり、カウンセリングの予約をとったり病院探しの相談をした。




スクールカウンセリングは、中学2年になってから拒否感が強くなり、2回ほど行ったが、その後なし崩しで終了してしまった。


スクールカウンセリングは、カウンセラーさんが学校と家庭にフィードバックされるので、私にとってはありがたいものだったのだが

そのときのムスメには、煩わしさしかなかったようだ。