学校には全く行けなくなったムスメは
自分が「不登校」ということをなかなか受け入れられず
保健室に登校を勧めてみると
「そんな不登校みたいなこと、したくない!」
と意味不明なことを言うので、
「いや、もうちゃんと不登校になってるし。」
と私に言われて、泣いたり怒ったりしていた。
スクールカウンセラーからは、
家の中での生活リズムと任される「やること」をつくりましょう、的なことを言われ
・朝は起きる
・洗濯物を干す
・ご飯はきちんと食べる
はやってね!と言っていたが、
それすら実行は難しかった。
だいたい、メンタル低下でエネルギー不足な上、
もともと自己管理の力が弱いムスメなので
自分のことを自分で、という中学生ならできそうなことができないのだ。
そして、気づかないうちに、
学校用タブレットや私の隠しておいたタブレットを自分のベッドに隠し持ち、ネット漬けの日々が始まっていた…。