中学校入学後、学校生活はスムーズにスタートしたと思っていた。



部活動にも入り、先輩が優しい!と、忙しそうにしながらも楽しんで活動していた。



部活が盛んな学校で、土日も練習や大会があり、

部活動と勉強の時間の使い方に戸惑っていたが、

勉強しないわりに、学習もそこそこついていっている…。





ただ、不満もあった。



わりと大規模校で、いろんな生徒がいた。


いろんな生徒がいるからか、昔ながらのやたら厳しいルールを課す先生もいた。



小学校がのんびりしていた環境だったせいか

中学校で先生に反抗的な生徒の言動や態度に驚きと拒否感も強かった。


私も授業参観で、これが我が子だったら引きずり出したい…というのが何人かいた。



ムスメはいじめられたりいじられたりはなかったようだが、小学校からの友達がいじられるのも許せなかったようだ。



悪い生徒を注意しない先生が信じられない。

(↑ムスメの感じ方で、先生方は指導していたと思う)


反面、普通の生徒にはやたら厳しい先生がいる。


納得いかない。


いじられる友達を助けられない自分も許せない。


だから、イライラして学校で集中できない。



というようなことを、不登校になる前によく言っていた。