病院の指導通りのスケジュールで登校していたのもつかの間、

不登校ムスメもインフルエンザになって学校を休むはめになった。



幸い薬がよく効き、発症2日目には解熱。



そして、

ムスメは解熱した翌日は学校へ行く気まんまんだったのだが

◯日まで出席停止だから行けないと伝えると

そのまま登校意欲が消えてしまった。



急な予定変更に対応できないムスメらしい。




出席停止期間が開けた日は、

「行きたくない…」「行ける自信がない」

と暗い声で、私に連絡してきた。

(私はムスメに朝食を出して先に出勤していた。)




以前の私なら

少し時間を置いたら行けるんじゃない?

とか

保健室に顔を出して、出席だけは頑張ろう!

とか

放課後に私と学校へ行くのはどう?

とか…


どうにかして休ませないように、

選択肢を提示してムスメに学校へ行くことを選ばせていた。


選択肢にムスメが選びたいもの(学校を休む)はないのに。




私の言い分としては

ムスメは、中3の今年は「不登校状態=欠席30日以上」になってないことが自信になっていたから

こだわりの強いムスメにとって、これを守ることは大きいということもあった。


実際、今年は一学期に続けて休んではいたが、

現在、欠席は20日も越えていない。



それもあって

ここで今1日休んでも、まだ欠席日数は大丈夫。

というのと


今のムスメなら、ここで休んでも立て直す力はある! 

と思えたから、

ムスメから学校無理…の連絡を受けたとき、すぐに「分かった。」と返すことができた。


 


休んだ次の日は、学校に行けた。


が、また教室には行く気持ちがしぼんでしまい

また教室復帰をぼちぼち進めようと思う。