もうすぐ夏休みが終わる。



本人は夏休みが開けたら学校に行く気でいるから

(自分から言ってきた)

担任の先生にお願いし、

学校に顔を出させてもらい登校の練習をすることに。


先生との約束の時間、

私は仕事を抜け出し、ムスメを迎えに家に戻ると

パジャマのまま部屋に閉じ籠っていたムスメ。


出てきて着替えるように声をかけると、

「やっぱり学校行くの、やめる!」

「もう2学期も学校行かないし!!」

と泣き出した…。


まぁ、こうなることは予想してたけど。

不登校でいることに一番焦っているのはムスメ。



しばらく泣いたら少しスッキリしたのか

渋々だが、自分で車に乗り込み学校へ。


学校に着いてからもぐずぐずしたけど

一人で職員室へ行き、先生に会い、

ニコニコして帰れることができた。





だけど、登校日が近づくにつれ

再び顔つきが険しくなってきて。


夜、がさごそ起きていたり、

昼間寝ていたり、

再び、生活リズムもおかしくなってきてる。


そして

台風で登校が延びて、明らかにほっとしていた。




やっぱり無理かな…と感じる。




ムスメいわく、

学校に行ってしまえば、なんとか過ごせると思う

と言うのだが。


そこを頑張ることが吉となるか凶となるか…。


私には

行けると思っていたのに、やっぱり行けなかった

となってムスメが自分を責める流れが見える。