子どもの頃のお正月って
親戚の新年会のハシゴがありました。
田舎なんで「本家」とか「分家」とかあり、
三が日はあちこち挨拶回りが当たり前で、
初売りとか行ったことなかったです。
一番派手だった新年会は「本家」でした。
祖父母の兄弟、その子の嫁、婿、そして孫子…と
遠方からワラワラ集まるので、
子どもからすると知らない人に等しい親戚もいて、
誰がどう繋がってるのか全然覚えられなくて、
それはにぎやかでした。
そんな新年会も、今は世代が変わってなくなりましたが
お年玉をいただく相手も多かったので、けっこうな総額になっていました✨
バブル時代は、中身もバブリーなお年玉をくださる方もいたし。
私は「庶民」の核家族の家庭でしたが、
けっこう恵まれたお年玉環境にいた子どもだったんだなぁ。