いつもお読み頂き有難うございます。
息子たちが通う小学校の毎年の恒例行事に、小学6年生の父兄は、子供達に手紙を書きます。
内容としては、生まれた時のエピソードや小さいときのエピソードなど、普段、面と向かって話せない子供への気持ちなどを語りかけるように書きます。
もちろん、子供たちには内緒です。
それに合わせて、2~3歳の時の写真も同封します。
この書いた手紙をどの様な形で、子供たちが読むのかはわかりませんが、おそらく最後の授業参観で発表するのではないかなと思います。
この手紙を読んだ子供たちは、その手紙に返事を書くそうです。
そして、今日、妻と頭を捻りながら、長男への手紙を書きました。
以下原文
長かった小学校生活も後2か月で終わりですね。
ヒロ君は生れた時、2470gと少し小さめで、オッパイを吸う力が弱く、どれだけ飲めているか、判らないから体重計で毎日、オッパイあげるたびに計ってたんだよ。
歩いたり喋りだすのが、ほんと人よりゆっくりで心配もしたけど、その分喜びも大きかったんだよ。
小学校に入るときには、まだ言葉で自分の気持ちを伝えるのが苦手だったから、お友達と仲良くできるのかな?って思ったけど、持ち前の明るさと人懐っこさで、お友達に仲良くしてもらい、6年間楽しく過ごせたね。
特にこの5・6年生は、ヒロ君にとって色んな事に挑戦できたと思うよ。
少しずつだけど、大人の階段を上っていってるよね。
これからも、しんどかったり、悩んだり、逃げそうになったりもするだろうけれども、持ち前の明るさで乗り越えていこうね!
生れてきてくれて本当に有難う!
お父さんもお母さんもヒロ君が大好きです。
長男は発達障害を持っています。
LD(学習障害)とADHD(注意欠陥/多動性障害)です。
漢字を覚えたり、自分の気持ちを頭の中で文章にして、人に伝えたりするのが苦手です。
ですから、もっと色んな事を書きたかったですが、長男が手紙の文章を理解できて、返事が書けなければ意味がありませんので、簡単な文章を何度も妻と書き直して書きました。

この手紙読んで、長男はどんな返事をくれるのか楽しみです(笑)
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