アメリカインディアンの教え | えびの興産株式会社 輸送事業部 部長日記

えびの興産株式会社 輸送事業部 部長日記

日々の業務や感じた事などを書いていきたいと思います。

輸送 倉庫 接着 建材 の事なら弊社へ!

子供たちはこうして自然と生き方を学習していくそうです。




1、批判ばかり受けて育った子は、非難ばかりします。

2、敵意に満ちた中で育った子は、誰とでも戦います。

3、ひやかしを受けて育った子は、はにかみ屋になります。

4、ねたみを受けて育った子は、何時も悪い事をしているような気持ちになります。

5、心が寛大な人の中で育った子は、がまん強くなります。

6、励ましを受けて育った子は、自信をもちます。

7、ほめられる中で育った子は、いつも感謝することを知ります。

8、公明正大な中で育った子は、正義心を持ちます。

9、思いやりのある中で育った子は、信仰心を持ちます。

10、人に認めてもらえる中で育った子は、自分を大事にします。

11、仲間の愛の中で育った子は、世界に愛を見つけます。




3人の子を育てる親として目から鱗と反省・・・・




子育ては自分育て。


教育は『共育』




ある方から以前言われた言葉が、『子育ては、子供が1人前になる為の導き』




でもこれよくよく読んでみると、『人材育成』としても同じ事いえるよなぁ~って思いました。




後輩育成・人材育成は子育てと同じなのかもしれません。



また組織としても言えるのではないでしょうか?



組織が、批判ばかりしている集団だと批判しか出来ない集団になる。



組織が寛大な心の持ち主の集団だったら、我慢強い組織になる。




我慢の連続。




叱る事も褒めることも大事。




認めてあげるのも大事。




励ますのも大事。






ゆっくり考えて読めばその通りだなって思うのですが、なかなか日々の生活の中で出来てないなって反省させられます。






そんな気がしました。




組織のリーダーとして、時折この格言を思い出し、子育て・人材育成をしていきたいと思います。




えびの興産株式会社

http://www.ebinokk.co.jp



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