子供たちはこうして自然と生き方を学習していくそうです。
1、批判ばかり受けて育った子は、非難ばかりします。
2、敵意に満ちた中で育った子は、誰とでも戦います。
3、ひやかしを受けて育った子は、はにかみ屋になります。
4、ねたみを受けて育った子は、何時も悪い事をしているような気持ちになります。
5、心が寛大な人の中で育った子は、がまん強くなります。
6、励ましを受けて育った子は、自信をもちます。
7、ほめられる中で育った子は、いつも感謝することを知ります。
8、公明正大な中で育った子は、正義心を持ちます。
9、思いやりのある中で育った子は、信仰心を持ちます。
10、人に認めてもらえる中で育った子は、自分を大事にします。
11、仲間の愛の中で育った子は、世界に愛を見つけます。
3人の子を育てる親として目から鱗と反省・・・・
子育ては自分育て。
教育は『共育』
ある方から以前言われた言葉が、『子育ては、子供が1人前になる為の導き』
でもこれよくよく読んでみると、『人材育成』としても同じ事いえるよなぁ~って思いました。
後輩育成・人材育成は子育てと同じなのかもしれません。
また組織としても言えるのではないでしょうか?
組織が、批判ばかりしている集団だと批判しか出来ない集団になる。
組織が寛大な心の持ち主の集団だったら、我慢強い組織になる。
我慢の連続。
叱る事も褒めることも大事。
認めてあげるのも大事。
励ますのも大事。
ゆっくり考えて読めばその通りだなって思うのですが、なかなか日々の生活の中で出来てないなって反省させられます。
そんな気がしました。
組織のリーダーとして、時折この格言を思い出し、子育て・人材育成をしていきたいと思います。
えびの興産株式会社
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