畳の厚みがなんと1.2cm!
通常は6cm、いくらなんでも薄過ぎます。
この家を施工した住宅メーカーの担当者に「この畳は張替え出来ません」言われたそうです。
つまり使い捨て畳。
薄過ぎて耐久性に欠け、張替えの度に畳床(土台)から全て交換になると言う事です。
実はフローリング板と同じ厚みなんです。畳屋には嫌な話ですが、洋間にリフォームする際、荒床を嵩上げする手間を省く為だそうです。
見事なまでに自分達の都合を押し付けています。
でもね、出来ましたよ!張替え‼︎
中区根岸町S様宅。
三年前に当店で表替えをされたので、今回は裏返しです。
年数が経っていないので、新品同様に綺麗になりました。
*部屋中央の畳の敷き方通常と違いますが、これは掘り炬燵の向きによるものです。
厳密に言えば炬燵の向きが逆なんです。
床柱に向かってではなく、平行に設置しないといけません。
施工関係者で気付く者はいなかったんですかね?
畳表は八代を代表する生産者、平川公治さん・るみさん ご夫妻のとても綺麗で手触りの心地良い「ひのさやか」使用しました。
良い香りと、キメ細く織り上げた綺麗な畳に大変満足して頂けました。
S様この度は誠に有難うございました。
お約束通り又三年後に伺わせて頂きます。


















































