「畳の未来はコラボレーションにある」
畳のイメージというと、伝統的な和室を思い浮かべる方が多いのではないでしょうか。日本文化の象徴的な風景の一つで、とても良いものだと思います。
しかし、現代の生活空間には、畳は非日常的なものになってきています。私たち作り手からすると、とても寂しい状況です。
職人は素材や技術にこだわって、畳をつくっています。とても大切なことですが、どうしても、そちらに偏りがちなのです。
私たちは、ライフスタイルの変化に合った“畳のある空間”を創造してきませんでした。日常の生活に当たり前にある、と思い込んでいたのかも知れません。
これからは、畳がある生活の物語を発信していきます。それには、コラボレーションが必要だと思っています。
畳はいろいろなモノやコトをつなげる、良い媒体だと思っています。畳が好きな方は、まだまだ沢山います。このプロジェクトを通して、いろんなジャンルとコラボレーションしていきます。
トークイベント、TATAMI TOMORROWでは畳の可能性を深掘りしていきます。
2月24日、会場でお会いしましょう。
また、翌日25日午前中に、プロジェクト先行説明会も開催予定です。(残席3)お見逃しなく。
申し込みは畳屋道場ホームページから!
www.tatamiyadojo.com
畳屋道場に入会して6年経ったらアメリカで畳縫っているなんて誰が想像しますか?その時の昼食の1コマです。
時々当時を思い出します。
入会案内が届き、説明会に行き、鏡社長の爽やかな人柄に驚き、惹かれ、国産の畳表がなくなる危機に衝撃を受け、そこから八代に通い始め、生産者と交流をし、素晴らしい畳表が届く様になり、同じ思いを共有できる畳屋仲間に恵まれ、気づいたらアメリカで畳縫っていました。
2月24日のイベントに来た人は、6年前に私が受けた衝撃より凄いものが待っていると思います。
自分の感性を信じて一歩踏み出してみてはどうですか?
きっと違う景色が見えますよ。
『世界が畳を待っている』
トークイベント タタミ・トゥモロー
平成29年2月24日(金)18:00〜
資生堂銀座ビル・花椿ホールA
主催:資生堂(TA/TA/MI/RAIチーム) 畳屋道場株式会社
全国の畳屋さんへ
「未来に畳を残したい」と考えている畳屋は全国各地にいます。
でも、一つ一つの力は小さい。
だから、“強い塊”をつくりたいと考えました。
それは、私たち畳屋と、第一線で活躍するクリエイターや、
ものづくりのプロフェッショナルがチームになってつくる
“ブランド”です。
私たち畳屋道場は、活動を始めて10年になります。
いろいろな挑戦をしてきました。
地道に実績を積み重ね、少しずつ畳ファンを増やしてきました。
今は小さいネットワークですが、
お客様が喜び、畳に関わる私たちが誇りを持って仕事ができる、
良い循環ができました。
2017年、海外からも注文が入るようになりました。
これから、この良い循環を大きく広げていく段階に入りました。
私たちは、大きな旗印を掲げて
新しいプロジェクトをスタートします。
それは、畳屋道場が大きく変化し、新しく生まれ変わることです。
畳の仕事が大好きで、いつも畳のことばかり考えている皆さん。
私たちと一緒に、畳ファンを増やしていきましょう。
そして、畳に関わる仕事を、しっかりと続けられるように
強い組織をつくっていきましょう。
2月24日、銀座でお会いすることを楽しみにしています。
皆さんが、多くの仲間と出会う場にしていきます。
ぜひ一歩踏み出して、
この新しいプロジェクトを育てていきましょう。
畳屋道場 代表 鏡 芳昭
申し込みはこちらから
→畳屋道場ホームページ
平成29年2月24日(金)18:00〜
資生堂銀座ビル・花椿ホールAにて開催致します。








