◆ 自由であることの幸せ
私は彼に対して、推しも引きもしませんでした。
自分の気持ちが自由であることが幸せだと思うように、彼にも「自然な状態でいられること」を大切にしてほしかったからです。
◆ 戻る選択肢もあった
だからもし彼が「元の位置に戻りたい」と思えば、いつでも戻れたはずです。
今でもその扉は閉ざされていない。彼の人生は彼のものであり、その選択を尊重したかったのです。
◆ けれど動き出した彼
しかし実際には、彼はおそらく元の位置には戻らないでしょう。
私がそばにいたことが気づきのきっかけにはなったかもしれない。
けれど、彼自身に余白があったからこそ、私でなくても別のきっかけで動き出した可能性は十分にあると思います。
◆ まとめ
「私だったから」彼の何かが変わったのではなく、彼自身がすでに変わる準備をしていた。
そのタイミングで出会えたことが、私にとっての幸せなのだと思います。
※ 記事の内容や表現は筆者のオリジナルです。
引用・転載・リブログなどの無断利用はご遠慮ください。
