こんにちは、えびでんです。
やっと1日を通して過ごしやすい穏やかな陽気がきたなと思えばいきなり気温が上がったりして体調整えるのに必死です。
先日の更新にてうつ病の闘病記録を綴り始めましたが、今回は私の持ってる発達障害(グレーゾーン)についても記していきたいと思っています。
私の中高生時代は横浜市内にある中高一貫校過ごしました。
やってみたかった部活があったため中学から通い始め、高校3年までの六年間を同じ学園で過ごしていました。
中学1年生で行きたかった文化部に入部しましたが、予想以上に過酷でどうにも心が追いつかず9月で退部。その後は小学生の頃に経験のあったラグビー部へ入部していました。
ラグビー部は人数が少なく、他校との合同チームでした。チームプレイが重要視され、サインプレイもありそれを覚えるのに必死でした。当時FWを任されていましたが、状況に応じたプレイをしなけらばならない運動部。それが苦手な私。今思い返せば「ふわふわとした日々」を過ごしていました。
2011年9月のある日、中学入学以来に一度辞めた文化部の門を叩きました。
「先生。今年の学園祭の展示って何をやるんですか?」
この一言から私が発達障害(グレーゾーン)を知るきっかけとなりました。