こんにちは
最近は涼しかったり日中は暑かったりと10月?とゆう感じの気温ですね。
いきなり気温がグッと下がると思うので体調管理に気つけたいと思います。
さて
寒くなると乾燥すると思います、そこで活躍するのが加湿器です。
お部屋の空気を綺麗な状態で適切な湿度に保つために、加湿器を清潔に使いたいですよね。
そんな楽に清潔に加湿器を使いたい方に
定期的な掃除も苦にならない簡単なお手入れ方法を紹介します。
皆さんは「カルキ」という言葉を耳にしたことはありますか?
ほとんどの加湿器の取扱説明書に「水道水のみを使用してください」と記載があるので、皆さんは水道水を使用していると思います。
カルキとは、水道水に含まれている次亜塩素酸カルシウムという物質のことです。
殺菌や消毒などの作用があるため、水道水に含まれています。
カルキの他にも、水道水にはマグネシウムなどのミネラル成分が含まれています。
浄水をすると、この殺菌や消毒をしてくれる成分まで取り除かれてしまうため、浄水器を通した水は加湿器の使用には向きません。
水道水に含まれる次亜塩素酸カルシウムやマグネシウムが、蒸発する際に結晶となって発生した物質が水垢となり、溜まってできた物が白い塊の正体です。
カルキが原因の水垢汚れはアルカリ性のため、酸性のクエン酸を使った掃除が効果的です。
掃除方法は
1.加湿器の各パーツ(給水タンク、トレイ、フタ、フィルター)が浸かる大きさのバケツを用意する
2.バケツに1〜2リットル程度の水かぬるま湯を入れる
3.バケツにクエン酸大さじ1(15g)を入れて溶かす
4.バケツに加湿器の給水タンクやトレイ、フタ、フィルターを入れて、1時間程度つけ置きする
5.スポンジやブラシなどで各パーツの汚れを掃除する
6.掃除したパーツを水でよくすすぐ
7.よく乾かすか、乾いたタオルで拭く
こちらの清掃を月1回程度やって頂くと清潔に加湿器を使用できると思います。
また
加湿器に使う水道水は塩素消毒がされていますが、その除菌効力は1日しか持ちません。
水を入れたまま長期間放置していたり、湿度の高い状態にしていると黒カビや赤カビなど、細菌が繁殖してしまいます。
カビを放置したまま加湿器を使い続けると、喉の痛みやひどい場合には肺の病気になるなど、人体に影響を及ぼすおそれがあります。
タンク内の水は毎日変える事が大切です。
こまめなお手入れで快適な生活をしていきましょう。
エビナホーム 竹内