他社に無い【特定非営利活動法人 障害福祉支援 もえぎ】の独自の個別療育とは?
①JST(科学技術振興機構)
CRESTの研究や北澤 茂氏 ABA(応用行動分析)のデータを元に、自閉症スペクトラム患者を対象にした自閉症療育効果に関する我が国初の貴重な科学的データ及び療育モデルをJSTより貴重な知見であるとの最終評価を受けた。
【特定非営利活動法人 障害福祉支援 もえぎ】の”個別療育チーム”内に元研究メンバーが在籍しており、その指導法及び課題を取り入れて個別療育を実施をしています。
もちろん、認知発達の面で、自閉症スペクトラム以外のお子様にも有効である。
私たち【特定非営利活動法人 障害福祉支援 もえぎ】の”個別療育チーム”は、上記の科学的データ元に療育モデルを取り入れて実施しております。
【科学技術振興機構 CREST】
http://www.jst.go.jp/kisoken/crest/about/index.html
【北澤 茂氏 ABA(応用行動分析)による発達促進のメカニズムの解明】
http://www.jst.go.jp/kisoken/crest/report/heisei21/pdf/pdf28/28-002.pdf
※ABA(応用行動分析)とは?
その子供の行動を観察して、望ましい行動を増やし、望ましくない行動を減らしていく療育方法です。
望ましい行動ができたときは褒めたり、ごほうびをあげたりして、その「望ましい行動」が学習されるようにします。
これを「行動を強化する」と呼び、ごほうびを「強化子」と呼びます。
また、望ましい行動を促すためのヒントをプロンプトといいます。
障害をもつお子さんが自発的に望ましい行動を行うようにプロンプトや強化子を与えて、行動を強化することがABA(応用行動分析)の基本的な手法です。
②個別療育でのビデオ撮影
開始時からビデオ撮影及び保護者さまへのフィードバック等を実施している。
③情報を共有
個別療育チームが施設を巡回し、現場の職員と情報を共有する事により、お子様の発達促進を促しています。
~~~個別療育をご利用した親御さんの感想です。~~~~~~
●個別療育の際、始めの方は「気になること」をずっときいていたが、今では一回の声かけで、切り替えられるようになってきた。
●できなかった課題が、ひかりの個別できるようになった。
●(親として)ビデオフィードバックの際、就労のことも教えてもらえるのが未通しがたち、分かりやすい。
●前と比べると勉強する姿勢はよくなった。より長く勉強できるようになった。手先はもともと器用だったが、さらに伸びてきた気がする。
●周りの環境が静かで、本人が集中して出来る。親がビデオフィードバックを受けられるので、よく理解できる。他の施設にはないので、今後ともよろしくお願いします。
●月に1回ではなく、もっと個別療育を増やしてほしい。
●目に見えない変化しは個別療育や集団療育の積み重ねで伸びている。両方を受けていなかったら、ここまで伸びなかったと思います。
●ビデオで指導場面が見れるので、分かりやすい。親と分離して子どもが受けている様子が見られるのが良い。
●教材の使い方が分かるので、勉強になる(声掛けやタイミング含めて)今後も続けて欲しい。回数を増やしてほしい。
●子供が個別療育のある日に来るのを楽しみにしています。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
”個別療育プログラム”にご興味のある方は、
下記ホームページの各施設へ是非、お問い合わせ下さい。
お待ちしております。
放課後等デイサービス
特定非営利活動法人 障害福祉支援 もえぎ
【ホームページ:http://www.fukushimoegi.com/】





