いつも、自分をふがいないと思っている。
自分の人生計画では、今頃バリバリ仕事をしているはず。
でも、人生は何が起きるかわからない。
現実は、自分は体を壊して働けない。
自分で外貨を稼ぐことができない。
夫にとても申し訳ないと感じている。
本当は、私がもっと稼いで、夫にラクをさせてあげて、
もっともっと、夫にスーツとか、高級腕時計とかを買ってあげたいのに。
夫は誠実で、温和で、誰に対しても裏表がなくて、もっと恩恵を受けてもいい人なのに。
妻の私がふがいないばかりに、我慢をさせていると思うと、
本当に申し訳ない気持ちでいっぱいなのだ。
「うっちーさんは、いつもごはんを作ることに手を抜かないですが、休みたいと思うことはないのですか?」
というコメントをいただくことがあるけれど、
「稼がない妻で、申し訳ない」という気持ちが強いので、
せめて、うちのごはんくらい、毎日おいしいものを作ろうと思ってやっているので、
家事を怠けるなんて、ありえないのだ。