きのうの晩ごはん
白身魚のつみれ鍋。900円。
白身魚のつみれ鍋。900円。
最近、私がダイエットでお世話になっている乾物。めかぶ。低カロリーでおなかいっぱいのひと品。
![]()
ダイエットをしていると、必ずぶち当たる壁が、「停滞期」。
いいかんじで体重が減ってきていたのに、突然訪れる苦しいトンネル。
でも、私はこの停滞期を「うれしい予兆」ととらえている。
痩せ始めた新しい体重を、体が記憶する期間だと私は感じているから。
いいかんじで体重が減ってくると、訪れる停滞期とは、
体が、痩せてきた体重に警戒し、
「このまま体重が減っては危険です。ホントにこのまま痩せて、大丈夫なんですか?」と
予防線を張ってくれている証拠。
欠食するダイエットは体に悪いけれど、きちんと食べながらのダイエットであれば、
「大丈夫。ちゃんと必要最小限のカロリーを摂るから、安心して、体重が減ってもいいのよ。」
そう、体を安心させながら、つぎのステップへ移行するための大切な期間。
体が安心して重量を減らしてもいいんだ、と思って
体重がまた減っていくその時をたのしみに待つ時こそが、「停滞期」。
停滞期が訪れたらイライラしないで、
また一段階痩せることができる時が来たんだ、と喜べばいいのです。
イライラしてドカ食いしてしまったら、敵の思うツボ。
「敵」とは、「弱い自分」にほかならない。

