【12月の食費の集計 】
副食費 27,445円
調味料費 4,412円
嗜好品費 8,420円
米代 3,180円
その他の主食費1,930円
酒代 674円
外食費 2,520円
合計 48,581円
酒代はクリスマスのビール代。
外食費は、夫のスーツを買いにデパートに出かけた時、じっくり品定めをしているうちに
お昼になって、二人ともおなかがすいてしまったため、食堂で昼食をとった分。
【お正月の食費の合計】
ワイン 1、300円
ビール 5,186円
菓子 394円
食材 6,693円
生鮮魚介類 10,550円
年越しそば 3,585円
合計 27,708円
年越しそばが高いのは、郷里から取り寄せしているから。
15玉、そばつゆつき、送料込の値段。
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年末に、キッチンでおせちの仕込みをしながら
なんとなく観ていた「大家族シリーズ、石田さんち」。
それでふと、思ったこと。
石田さんちには現在、教育費がかかるこどもたちは、
大学生がひとり、美容師の専門学校生がひとり、高校生がひとり。
学費だけでもすごくかかっているはず。
なのに、子供のお友達が遊びに来た時、お昼に出したのは、
ビッグサイズのカップラーメン3つに、
大きく切った海苔を無造作に貼りつけたおにぎり。
石田さんちは、節約のにおいがしないな…、と感じた。
うちは専門学校生がひとりだけだけれど、ものすごく学費や実習費が高くて
生活費を圧迫している。
だから、少しでも食費を浮かせるために、
おべんとうに持たせるおにぎりに使う海苔は、3センチ四方に切ったものを
両面に張り付けて、海苔の節約に努めたり、
カップラーメンも買わなくなって、どうしてもそういうものが必要なら
煮て食べるタイプのインスタントの袋ラーメンを買うようになった。
そんなささやかな節約の努力の気配が、あの家庭からは感じられないのだ。
石田さんちは、お金持ちなのかもしれない。
きのうの晩ごはん
手巻きずし、年越しの残りもの。
刺身でいただいたぼたんえびの殻で、澄まし汁を作った。
殻からダシが出て、とってもおいしい。


