きのうの晩ごはん

食費を減らす!うっちーの節約ごはん


和風ハンバーグ、すき昆布の煮もの、サラダ、豆腐のみそ汁。全部で700円。


乾物のすき昆布と、かぼちゃはいただきもの。


     チューリップ紫



瑠璃さん から、コメントをいただきました。


「風呂の残り湯って細菌が気になるし、除菌漂白剤も割高…。


風水的にも汚水を翌朝まで持ち越さないほうが良いと聞くし…。


今、迷っています。うっちーさんの意見を聞きたいです。」




風水の本を読むと、入浴したお湯には「厄」がついているので、


残り湯を洗濯に使いまわすのはよくない、


節約のために洗濯に使うなら、粗塩をひとつまみ、お湯に入れておくとよい、なんて


いいますね。


なにをかくそう、私は風水にかぶれたひとりなので、詳しいですよ。


「西に黄色」も「火を使うところに緑」も、


毎年の干支の置物を吉方に飾ることも、玄関のたたきを毎日水拭きすることも、


できることは全てやりました(^▽^;)


でも…


結局、お金は貯まらなかったし、宝くじも当たりませんでした。


むしろ、風水によいとされるグッズを買いまくって、散財した痛手のほうが大きい…。


唯一、これはほんとうに効くな、と実感したのは、「掃除をすること」。


いつも家中をきれいにそうじをして、整理整頓をこころがけていると


探し物にむだな時間を費やさなくてもいいし、一目瞭然の収納をすれば


重複した買い物をせずにすむので節約につながります。


いつも部屋がきれいだと、いつでもお友達を招くことができるので、交友関係が深まり、


情報も手に入れやすくなります。



…話がそれました…(。-人-。)


風呂の残り湯の雑菌がきになるかどうかは、その人の気持ちの持ち方しだいです。


賞味期限が切れて二日目の牛乳でグラタンを作ったものの、


たった二日しかたっていないから、たぶん大丈夫だろう、という気持ちと、


もし、腐っていて、おなかをこわしたらどうしよう…という不安な気持ちが入り混じり、


結局、気持ちがわるくて、ほとんど食べずに、グラタンを残してしまった…


そんなかんじでしょうか…。


残り湯の雑菌が、どうしてもキモチ悪くてしょうがないというのであれば、


使用しなければよいのです。


私は、残り湯に漂白剤をいれずに洗濯に使っていますし、もちろん粗塩も入れていません。


それでも、健康になんの支障もきたしてはいません。


正直、今の私は赤字を出さずに生活することで精いっぱいなので、


風水も、雑菌も、気にしている余裕は全くないのです。


重要なのは、どこで自分の「腑に落ちるか」です。


納得して、覚悟が決まれば、菌も風水も、節約とは関係のないこと。