ダンナのリクエストで、カルボナーラとサラダ。400円。
万年ダイエッターの私は、生クリームの濃厚なこのテのパスタは
なんとなく太りそうなイメージがあって、お店ではあまり頼まない。
でもダンナが、「カルボナーラとビールの気分だな」というので作ることに。
<カルボナーラ 2人分>
パスタ 160g
生クリーム大2、 牛乳 大2、 粉チーズ 大4、塩 小1/4、 卵黄 2コ
ハム 6枚、粗びき黒コショウ 少々
① フライパンにオリーブオイル大2を熱し、ハムを弱火で少し焼く。
② 生クリーム、牛乳、塩を加えてフツフツするまで煮詰めて、火を止める。
③ パスタをゆでる。
④ フライパンに再び火をつけ、ソースをあたためて、ゆでたパスタを加えたら、火を止める。
⑤ 火を止めたら、卵黄と粉チーズを加えて混ぜる。
⑥ 器に盛り付けて、仕上げに粗びき黒こしょうをふる。
べーコンじゃなくて、ハムを使うところが、ダイエッターのこだわり。
生クリームと牛乳を半々にすることで、あっさりと濃厚の間のカルボナーラに。
最後まで飽きずに食べきれる。
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「なんか、いるんじゃない?」
ダンナのおなかに、虫に刺されたような跡とかゆみ。
実は私も、この間から連日、2~3か所、刺されたような跡ができて、すごくかゆい。
実は、節約のため、ねこのさんなんに
毎年施すノミダニようの、首にチュっとする薬を今年は一度もしていなかった。
きっと、そのせいだ。
…三男を洗うことにした。
ねこは無理強いをイヤがる。
「さんな~ん、ちょっと、来て~」私、風呂場から三男を呼ぶ。
「呼んだ?」三男、風呂場の入口から顔をのぞかせる。
私、風呂場の窓から外を指さして
「あっ、さんなん、なんか、いる!あれ、お友達じゃない?」
「どれどれ」三男、風呂のへりに両前足を乗り出して見に来る。
その時点で、さっと風呂場のドアを閉める。
前もって大きなたらいにお湯をはっておいて、
すごーくやさしい声で 「あら、さんなん、ちょうどいいから、お湯で洗ってあげるね~」
といって、お湯を少しずつ、静かに手桶でかけていく。
はじめはびっくりした三男も、「きもち、いーねー」という私の言葉にまんざらでもなさそうに
ゴロゴロのどまでならして、されるがままに。
ひとつもひっかかれることなく、ねこを洗うことに、成功した。
風呂上がり。ひたすら、なめる、なめる。

