私の受講生にフラワーアレンジメントの先生がたくさんいらっしゃいます。
その方に共通するお悩みは
「生花でもドライフラワーでも、実物より写真がパッとしない」
「ピントが合ってるはずなのに、なんかぼんやり」
「色が飛んでしまって、実物の色が出ない」
こういう声を、すごくよく聞きます。
お花は
「高さがある」
「色が繊細」
「光の反射が難しい」
といった、写真的にちょっと手ごわい被写体でもあるんです。
撮影のコツは3つあります☝️
コツ1:背景は引き算で考える
お花そのものが主役なので
背景はできるだけシンプルに。
白い壁や白いクロス、ナチュラルな木目ボードなど
主役を際立てる背景を選びましょう。
お花の色によって背景の色を変えるのもポイントです✨
コツ2:逆光や斜め後ろからの光を使う
花びらに光が透けるような逆光気味の撮影は
お花の透明感を引き出します。
正面からの光だと「のっぺり」に見えがちなので
光の向きを少し意識してみてください☺️
コツ3:ピントは「花の中心」に合わせる
花のどこにピントを合わせるかで
印象がガラッと変わります。
基本は花の中心(おしべ・めしべあたり)にピントを合わせると
立体感が出てきれいに仕上がります✨
お花の写真がうまく撮れると、SNSの反応も変わってきます。
ハンドメイドや教室の宣伝写真にも活かせますので
ぜひ習得しましょう〜☺️
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