近づく終わり | Na2ebiのブログ

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こんばんは


私も実は高校3年生で、もうすぐ卒業です
以前書いたことがあるかもしれませんが、私は定時制の学校にかよっているのですが、通常定時制というものは卒業をするのに4年かかるのです
しかし、私が通っている高校は単位を取りさえすれば三年で卒業できる高校なのです
私は卒業に必要な単位+2単位余計にとっているので、卒業はほぼ確定です
基本的に、ひとつの授業科目に2単位なので、どれか授業を落としてしまっても卒業はできます
そういうわけで、卒業試験もどの授業でも合格点をとっているので、卒業はできると思います

本題ですが、卒業が近づいてくるにつれ、こない人たちがたくさん出てきたのです
全日制の学校ではもはや授業がないのですが、私の高校では基本的には卒業近くまで授業はあるのです
といっても、卒業がほぼ確定している生徒はこなくても、卒業自体には関わらないのですが・・・
そういうこともあって、授業に出る方が少なくなっていっているのです
私は未だに授業に出続けているのですが、そのため少人数で授業を受けています
そうなると、話したことのない方とお話することがあるのです
自分は中学の頃の友達が色々なクラスに飛び散っていたり、友達の友達の友達という遠いつながりで話しかけて友達になるケースが多々ありました
話したことのない方というのは、友達経由で面識はあった人たちばかりです
以外にも、もともと授業が一緒だったがお話したことのない人もいました
今日の授業ではその方と情報処理の授業が一緒で教えてくれと頼まれたので教えたら、

「君に教えてもらうほどできない私じゃないんですけど」

という大変厳しいお言葉を頂きました、女性とは気が強いですねなんとも・・・
などと言いつつも、先生にお聞きしていたりするのでツッコミをいれたりしてまた手厳しいお言葉を頂いたりしていました
嫌いではないらしく、君付けで呼んでくれているあたり、意地っ張りかプライドが高いのか・・・
他には軽音部の方で友達ができたり、小学校の時の友達とよく会ったりするようになりました
すれ違いなどではなく、同じ電車に乗ってお話したりです

前に何かで聞いたお話ですが、おじいさんが死ぬ直前に昔の友人たちにはがきを書いて、最後には安らかにこの世を去るということをしたそうです
それは、死ぬ前に友人たちへのお別れをするためにはがきを書いたのではないかというようなお話でした

それを思い出すと、実は私がここで友人ができたり昔の友人たちと会話する機会が増えたのは、もうすぐ終わりが近づいてるのかもしれないと考えてしまうのです
終わりというのは、学生生活が最後という意味でもありますし人生という意味でもです
私の人生で学生生活はもしかしたら3月で終わりを迎えるかもしれないのです
進学はする気がないということです
人生という意味は、そのままの意味です
もしかしたら、何か不幸なことに巻き込まれるか、それか寿命がきてしまうのか、そういうことで神が最後に自分に関わってきた人への最後のメッセージを届ける時間をくれているのではないのかと考えているのです
そんな物語のようなことはあるのかと言われると、妄想もいいところです
しかし、自分のこの高校生活はドラマのような展開が繰り広げられているのです
・・・あまり自分が死ぬというようなことは考えないほうがいいのかもしれませんが、そのように考えてしまうのです

お疲れ様でした