拝観のルートを歩いていたら

ここに到着しました




龍の絵だ!


ここには説明する人がいて

我が家と、もう1組の観光客で

説明を受けました


以下、箇条書きです


・龍の絵は作者が35歳の時に描いた

・左下に名前が彫ってある


・この会場で説法?みたいなことをやりたかったから

声がよく響くように、真ん中をちょっと膨らませた造りにした


・龍は水を司る神


だそうです

情報量が多くて、全部覚えられなかったw


いつも神社仏閣って

説明を受けずに

ただ見て歩いてただけなので

「ふーん」で終わってしまうけど

説明を受けると、めっちゃ分かりやすいし

その建物をよく見ようと思いますね


今回の説明は

京の冬の旅の対象だったから

説明があったと思うんですが

この、京の冬の旅ってめっちゃいいかも

・:*+.\(( °ω° ))/.:+

って家族3人で思いました


説明を受けた後に

手を叩くと、音が響くと言われて

やってみました


確かに、手を叩いた音が

〜〜って響いてる!


昔の人って、すげぇ考えて造ってるんですね

知恵がすごすぎる(´  `)