私も一応仕事をしているけど、負担は少ない。

だから家族の中で家事全般は私の仕事って感じになってる。

 

それには不満はない。

 

だけど、24時間対応させられるのには不満がある。

 

職場に住んでるようなものだ。

 

頼む側も、頼む態度でなはいのが問題だ。

 

もし低姿勢で、

「急で申し訳ないんだけど、明日の朝までにこれを洗濯してもらえない?」

と言われれば、

 

「いいよ!」と受けなくもない。

 

あれがない、これがない、もしょっちゅう。

自分が使ったものなのに、どこに置いたか忘れるの、なんなの?

私の推理で見つかることもしばしば。

 

 

しかしこの不満、

過去を振り返るとかなり贅沢だ、とも言える。

 

子どもの不登校、

明日は学校に行くと言えた、

だけど朝になったら無理かもな、

布団から出られるか、

着替えはできるか、

家を出られるか、

車から降りられるか、

先生に会えるか、

給食はどうか、

 

学校行けなくても、ご飯食べられるか、

お風呂入れるか、歯磨きできるか、

生きていけるか、

 

そういう心配でいっぱいだった時を思い返すと、

 

夜遅くに洗濯物を頼まれるくらい、

「明日これ着るの?いいじゃーん!」

と機嫌よく引き受けたくもなる。

 

前は家の中が暗くならないように心がけてたはずなのに、

ちょっとしたことで不満を感じてムッとするの、よくないよな。

 

不満は不満だし、家事だって営業時間決めたい気分ではあるけど、

家の空気は大事だ。

 

ムッとしかけたら「ま、許したるわ」という気持ちでやってみようかな。