お買い物に行って、

セルフレジで商品スキャンし始めたんだけど、

台の上の一部が濡れているのに気づかず手が当たってしまった。

指先がちょっと濡れた。

 

前のお客さんが残していった液体。

何の液体かわからなかったので、

スタッフの方にお願いした。

 

ペーパーとアルコールスプレーのようなものを持って

来てくれたんだけど、

なんと、ペーパーで拭いただけで行ってしまった。

 

アルコールスプレーして欲しかったよー。

 

勇気を出して指についてしまった液体を匂ってみたら、

漬物の匂い。

 

スタッフの方はただの水だと思ったのでしょう。

水ごときで大袈裟な、と思われたでしょうか。

 

でもお漬物の汁は嫌すぎる。

ペーパーで拭いてくれたところも

やはり拭き筋がくっきり残ってる。

 

んー、汚れた手はどうしよう。

拭き伸ばされたお漬物の汁はどうしよう。

 

もう一度スタッフさんを呼ぶのも気が引けたので、

自分の鞄からウェットティッシュを出して、

手をよーく拭き、

その後それで台の上も拭きました。

 

何だか結局一人で解決してしまった感。いいんだけど。

こちらの思いとか、意図とかを正確に伝えるのは難しいと学びました。

 

逆にもし、

綺麗に拭いてくれて、アルコールも吹きかけて拭いてくれて、

「どうぞお使いください」と清潔な紙をくれたりしたら

その日1日とてもいい気分なんだけどな。

欲は言うまい、高級スーパーでもないし、何なら激安スーパーなんだから。

 

そんなことがあった日は、誰かに話したくなるもの。

ちょっと聞いてもらおうと思って娘に話し始めたら、

断られてしまいました。

 

それっていい話?嫌だった話?

と求められ、

ちょっと不満だった話、というと

じゃあごめん、とバッサリお断り。

 

うん・・・それは

はっきり言ってくれてありがとう。

聞きたくない話を一方的にされるのが辛いのもわかる。

 

 

消化不良の私は、

ブログでお話しさせてもらいました。

聞いていただいてありがとうございます。

失礼しました。

 

みなさんいつもお疲れ様です。